レポ

2012年5月17日 (木)

FM FUKUOKA presents 「PANORAMA PORNO」

遅くなりましたが、4月7日に福岡のキャナルシティ博多で行われたポルノのスペシャルトークイベントのレポートです!

4月7日にラジオの公開録音があり、4月15日にFM FUKUOKAで放送されました。

この記事では、公開録音が始まるまでの様子、オンエアされた番組を文字に起こしたもの、オンエアされなかった部分に分けて書いていこうと思います!

ラジオの文字起こしをしたのは初めてなので読みにくいかもしれませんが、少しでも興奮が伝わればいいなと思います。

☆4月7日(土)公開録音☆

イベント自体は15時開始でしたが、朝7時から立ち見観覧の整理券配布だったので5時には会場に着いておきたいと思い、4時に起きました。

6日の夜は福岡の実家に泊まり、7日早朝に出発。
母も4時には起きてくれてて、私を見送ってくれました。あの時は嬉しかったな。

ちなみに、この日に持って行ったライヴグッズはWONDERトートとフリースでした。

当然まだバスも地下鉄も動いていない時間だったので、タクシーでキャナルに向かいました。タクシーの運転手のおじさんから「何かあるんですか?」と聞かれたので事情を説明したらものすごく驚かれました。

当日は特に何も思ってなかったけど、めちゃめちゃ気合い入ってたなって、今になって思います(笑)

5時前にキャナルに着いた時には、すでに20人ぐらい並んでいました。
整理番号1番の人って、いったい何時から並んでたんだろう?

並んでる時はずっと長崎のポル友さん2人と一緒でした。
7時になるまでおしゃべりしてたんですけど、とにかく寒かったです。

4月とは思えない寒さでした。フリースを持って行っててホント良かったです。

7時になって、整理券配布開始。

観覧席エリア(私は抽選で落選)と立ち見エリアがあって、立ち見エリアはステージ右側がAブロック、ステージ正面~左側がBブロックで、AブロックとBブロックの間に通路がありました。
私もポル友さんもBブロックにしました。

私の観覧整理番号はBブロック16番。

立ち見の最前列を狙う気満々でした。
あと、遅れてきたなっちゃんもBブロックでした。

整理券をもらった後は、博多駅のマックに行ったりキャナルの店を見たりして時間を潰しました。
この日の7時から12時が本当に長く感じました。
まぁ、朝が始まるのが早かったからでしょうけど(笑)

昼ごはんは、ポル友さんと3人でラーメンスタジアムに行ってラーメンを食べました。
やっぱりキャナルと言えばラーメンスタジアムですよね!

サンプラザステージで12時頃にあっていたイベントが終わってから、ポルノのイベントのステージ準備が始まっていました。

どんどん出来上がっていくステージ、ポルノの2人&MC者用の椅子、観覧席!
会場が作られていくのをつい眺めてしまいました。

14時に整理番号順に整列開始。
整列した時、私たちの前に並んでいた女性がたまたま長崎出身の人だったので話が盛り上がりました。

そして14時半頃ついに入場。
立ち見最前列のステージほぼ真正面をキープ!
わくわくが止まりませんでした!!

14時50分頃、MCのBUTCHさんが出てきました。
とても個性的な髪型でした。金髪のちょんまげ?
公開録音について軽く説明がありました。

15時の運河での噴水ショーの後、ついにポルノの2人が登場!!!!
BUTCHさんの「ポルノグラフィティ!!」という掛け声とともに現れ、例の通路を通ってステージへ。

昭仁さんの衣装は、水色のシャツに黄色いTシャツ、ボトムはベージュのパンツ。
晴一さんは、GジャンにグレーのTシャツ、ボトムはストライプパンツ。

立ち見最前列なので2人をめっちゃ近くで見れました!!!!
あんなに近くで見たのは久しぶりでした!!
きゃあ(≧∇≦)

☆4月15日(日)オンエア内容☆

BUTCH(以下B):皆さんこんばんは、BUTCHです。

今週のこの時間は4月7日土曜日、キャナルシティ博多のサンプラザステージで行われたFM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」の模様をお送りします。

3月28日にニューアルバム「PANORAMA  PORNO」をリリースしたポルノグラフィティの岡野昭仁さん、新藤晴一さんを迎えてのスペシャルトークイベントだったんですが、なんと、ポルノグラフィティのこういった公開録音のイベントは、福岡では初だったそうで、お客さん、そして何より本人たちがテンション上がって、それはそれは大盛り上がりのイベントとなりました。

サンプラザステージの周りから2階、3階ともういっぱいのお客さん。天気も良く、でもちょっと涼しい、というか寒いくらいの風も吹いていたんですが、そんな風にも負けないくらい会場は熱気に包まれました。

今日のこの時間は55分間にわたって、そのトークイベントの模様と、会場の熱気ムンムンな模様をお届けします。

それでは、 FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」スタートしましょう!

(タイトルコール)
FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」

B「ポルノグラフィティ!!!」

客「きゃああああああ!!」

「2012Spark」とともに、ポルノの2人が登場。
AブロックとBブロックの間に設けられた通路を通って、ゆっくりとステージに上がります。
ラジオで聞いたら、この間の約30秒間ずっと「きゃー!」という歓声が続いていました(笑)

B「すごいことになってます!改めて、岡野昭仁さん!!」

昭仁「はーいっ!よろしくお願いします!!」

B「新藤晴一さん!!」

晴一「よろしくお願いします!!」

B「えー、ようこそお越しいただきました。」

昭仁「ありがとうございます!」

B「FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」ということで、はい、こちらキャナルシティのサンプラザステージ上から公開録音なんですけれども!」

昭仁「はい!!」

B「いかがですか?この雰囲気!」

昭仁「すごいですねぇ!!上の方にもたくさんいらっしゃって、ありがとうございます。ホンマに。」

B「あとね、横もいらっしゃるんですよ!」

昭仁「横の方にもいらっしゃる!ありがとうございますホントにね!すいません、ホンマに」

B「という、お二人に改めてお越しいただきましたけれど。あのー、福岡にお越しになる度に、「福岡良いよね」、下手すると「住んじゃおうか」くらいの気持ちになってるという噂を小耳にはさんだんですけど」

昭仁「そうですね。ホント毎回言ってますねホントに。福岡はいい街だいい街だって。食べ物おいしいし、気候はいいし、海も山もあって」

B「そうなんです!」

昭仁「みたいなそういうのがもう最高ですよね!」

B「えぇ!あの、必ず行くようなところってあるんですか?福岡に来て。」

昭仁「必ず行く…まぁもつ鍋食べに行ったり」

晴一「水炊き食べたり。けっこうそんなにデビューしてから何回も来てるとはいえ、年に何回かしか来れないので、ホントになんか一番福岡らしいものを食べようとすると、やっぱり水炊きだとか、なんかそういうのをやっぱ選んでしまいますね」

B「こういう風に、福岡をこよなく愛していらっしゃるポルノグラフィティのお二人です。改めて大きな拍手をお送りください!」

♪2012Spark(PANORAMA ver.)

B「せっかくこんだけさぁ、すごい数のお客さんにお越しいただいてるのでもっともっとさらにポルノのお二人ってどんなお二人なのか、深層心理をね、ちょっと今から探ってみようということで!」

昭仁「わかりました!」

B「心理ゲームをやります!」

昭仁「はーい!」

B「というわけで、

FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」、

いきなりですがこのコーナー

二人の心を丸裸 ポルノグラフィコロジー!!!」

昭仁&晴一「よっ!!」

昭仁「ポルノグラフィコロジー(笑)」

B「ポルノグラフィコロジー!」

昭仁「うわぁ!ギリギリですね!!」

B「よく噛まずに言えましたよ(笑)」

昭仁「はい、ホントに(笑)」

B「さ、このコーナーなんですが、お二人の深層心理を丸裸にしてしまおうという、簡単に言えば心理テストってことなんですが、ポルノグラフィティのお二人を辱めてしまおうという!!」

昭仁「あはは(笑)」

B「心の準備はよろしいですか?」

昭仁「はい!大丈夫です!」

晴一「はい!」

B「あの、心理テストなんてやります?」

昭仁「あんまやったことないですね」

B「やったことない?」

昭仁「はい。やればすごい盛り上がって面白いんですけど、あんまやったことないです。」

B「はい。さぁ、それじゃですね、まず第一問はこっちからいきましょう!第一問!」

じゃじゃんっ!

B「あなたの体から何かが生えてきました」

昭仁「ほほう(笑)」

B「さぁ(笑)それは、あなたの体から何が生えてきたんでしょう?次の4つからその状態で答えてください!」

昭仁&晴一「はい!」

B「1番 背中から羽」

晴一「ああ」

昭仁「なるほどね」

B「2番 頭から違う色の髪の毛」

昭仁「うわぁ」

B「3番 指先から鉄の爪」

昭仁「まぁ」

B「4番 おへそから花のつぼみ」

昭仁「おへそから花のつぼみ!はぁなるほど!これあんまり深くっていうか、ぱっと直感で言った方がいいですね」

B「はい!じゃあ昭仁さん!」

昭仁「僕はあの、指先から鉄の爪!」

B「ほぉ!」

昭仁「キン肉マンにおけるウォーズマン的な感覚の」

B「あー!なるほどね!」

昭仁「憧れるんですよね、ああいうのにね」

B「ジョニーデップの方にはいかないんだ?」

昭仁「ジョニーデップじゃなかった。シザーハンズじゃなかったですね(笑)」

B「そうですか。はい晴一さん!」

晴一「僕もそれにしようかと思ったんだけど…」

B「いやいやかぶっちゃって全然大丈夫ですよ!」

晴一「かぶるのは絶対嫌なんで」

昭仁「あはは(笑)ええじゃないか別に!!」

晴一「絶対嫌なんで」

昭仁「なんでじゃ!」

B「そういう問題じゃなくて、心理テストを探ろうというわけなんで、これで嘘つかれても」

晴一「それが僕の心理なんです!!」

客、爆笑。

B「あっ、そうですか(笑)じゃあどうしましょう?」

晴一「なので、髪の毛から違う髪の毛が生えてくる!」

昭仁「へぇ」

B「では、これが晴一さんね。で昭仁さんが、指先から鉄の爪」

昭仁「はい!」

B「はい。さぁ、この心理テストで何がわかるかといいますと、
あなたのおもしろ度がわかります!!」


昭仁&晴一「おもしろ度?(笑)」

B「どんだけ面白いか!」

昭仁「ははは(笑)」

B「じゃあどっちからいこうかな。

2番からいきましょう!頭から違う色の髪の毛が出できた…晴一さんですよね!

2番を選んだあなたは、おもしろ度70%!!」


晴一「おおっ!!」

B「周囲を和ませるユーモアの達人!

本当はおとなしいんだけど、いきなりボソッと面白いことを言って、おいしいところを持っていく」

客「ああ~(笑)」

B「いかがですか?」

晴一「ただ、頭から違う色の髪が生えてくるって、単純に白髪とかそういうことですよね」

客、爆笑。

B「(笑)いやいや!例えば黒の人なんだけどいきなりパツキンが出てくるとか、グリーンが出てくるとか、ピンクが出てくるとか!」

晴一「あー、意外性ありますね」

昭仁「確かに」

晴一「意外性はあると思います」

B「そうですか。

日常の生活の中から誰もが見過ごしてしまう小ネタを拾うのが得意で、友人からは「存在が面白っ」といった扱いを受けることが多い」

晴一「あー」

B「のんびり見えて要領が良かったり、どんくさく見えてスポーツが得意だったり、意外な一面をやたらと持っていて、ウナギのようにつかみきれない性格ですって余計な一言が」

昭仁&晴一「うふふ(笑)」

B「これどう思います?」

晴一「ウナギのように」

昭仁「つかみきれない(笑)」

晴一「まぁ、ヌメヌメはしてますけどね」

昭仁「小ネタを拾うのが得意で…?あぁなるほどなるほど、その辺はそうかもしれませんね!」

B「そうですか!これ本人に聞くより相方の方に聞いた方がいいですからね!」

昭仁「まぁ、だからその、的を得てることもあるんでしょうけど、でも彼は僕と一緒の3番って言ってましたからね。ホンマはね」

B「ホントはね!」

昭仁「じゃあどういうことなんかってことですね」

B「じゃあ、ここで改めてポルノのお二人の深層心理に迫ってみましょう!
3番 指先から鉄の爪 おもしろ度40%!」


昭仁&晴一「あははははは!!」

B「好みが分かれる毒舌ユーモア」

昭仁「うわぁ、一番嫌な40%ですね」

B「いやいやいやいや」

晴一「中途半端だな~」

B「結局3番なんですけど、本当は二人とも3番を選びたかったわけじゃないですか?」

昭仁「そうですね」

B「頭の回転が速く、攻撃的な性格のあなたにとって、笑いも武器。」

昭仁「はぁ!」

B「発するユーモアの中に鋭い批判を混ぜたり、きつい皮肉を言ったりするので、引く人も多々いるはず。しかし逆にそんな毒たっぷりの面白さが病みつきになり、熱狂的なファンもつくもがこのタイプ。」

昭仁「ほぉ」

B「無理に笑いを取ろうとして人のあら探しをするような意地悪さではなく、心に正義を持った攻撃力があれば大きな舞台に出ることも夢じゃないかも!」

昭仁「よっしゃー!!」

客、拍手。

昭仁「うふふふ(笑)」

B「素晴らしい!」

昭仁「でも40%なんですよね?おもしろ度は」

B「まぁまぁ、お笑い目指してるわけじゃないんで二人ともね」

昭仁「いやー、でも面白い方がいいですよ絶対」

B「そうですか。なるほどねぇ。
続いて、第二弾!!」


じゃじゃんっ!

B「毎週楽しみにしていた推理ドラマの最終回です。」

昭仁「はぁ」

B「いいですか?犯人は最後どんな行動に出たでしょう?」

昭仁「ほぉ」

B「1番 身の上話を長々と語った」

晴一「犯人が犯罪に至るまでの…」

B「(急に芝居を始める)聞いてくれよ刑事さん、俺だってこんなことやりたくなかったんだ。あの時あの一言が無ければ…とかいうね」

昭仁「なるほど、最後にね」

晴一「う~ん、なるほど」

B「俺だって因島でよぉ、とかなんとか」

昭仁「あははは」

B「2番 隙を見て逃げ出した」

晴一「うーん」

昭仁「おー、はいはいはい」

晴一「じゃあ最終回じゃないですね、それ」

客、爆笑。

B「そうですよね!」

昭仁「2があるよね」

B「そうですよね!」

晴一「ま、まぁ、逃げ出したっていうオチなんでしょうね」

B「3番 潔く自首」

昭仁&晴一「あ~」

B「4番 持っていた銃を乱射」

昭仁「はぁ」

B「なんか痛いな、ちょっとなぁ。すごい皆イメージしてるよな。頭ん中でね。
さ、それではいきましょう。」


昭仁「推理ドラマですもんね~」

B「昭仁さん」

昭仁「え~、ごめんなさい。僕、ベタに1番。」

B「1番。ほぉ」

昭仁「身の上話を長々と語った」

B「晴一さん」

晴一「これ、さっきのがおもしろ度を測ってたわけですよね?これは何を測ってるかってことですよね?」

客、爆笑。

B「そこは後で俺が解説しますよ(笑)」

晴一「だから多分、恋愛の告白の仕方とかそういうようなものを測るもんだとしたら、僕はズバッと行く方だから「潔く自首した」っていうことで多分!!」

B「いやいや」

昭仁「おかしい答え方しとるじゃないか(笑)」

B「捻じ曲げちゃうもんな~」

晴一「自首して、あぁ、自首を選んだ人はズバッと告白するんです、みたいなオチになるんじゃないかなっていう」

B「あ~、なるほどね」

晴一「はい!」

B「つまり、この心理テストで何がわかるかっていうのを自分で推理したわけですね」

晴一「はい、推理したんです。推理ドラマだけに!」

B「うまい!」

晴一「あはははは」

客、拍手。

B「これで何がわかるかといいますと、あなたの誰にも負けない武器がわかります!」

昭仁「はぁ~」

晴一「誰にも…?!はぁ…」

客、晴一さんの様子を見て爆笑。

B「つまり、決定的に僕は私はこういうものを持っているんだということです」

昭仁「はぁ、なるほど」

B「1番。昭仁さんだっけ?身の上話を長々と語った。つまり、あなたがしっかり持っている武器というのは、ハートを鷲掴みするぐらいの話術」

昭仁「えええええ??」

客「お~」

B「あなたの武器は話術です。話を聞く人のハートを掴んで離さないあなたのトークは、自分の意見を貫くには最高の武器。…音楽じゃないんだ?」

昭仁「違うんですね」

客、爆笑。

B「リップサービスも得意なので、説得されている相手は良い気分で、あなたのお願いなら何でも聞きたくなってしまいそう。芸人顔負けのオチをつけた話もできて…」

昭仁「あはははは」

B「(笑)周りからも一目置かれる存在かも。ただし、自分の話術を過信して相手に無理を言わないように。ただのわがままだと指摘されたら、返す言葉もございません。」

昭仁「なるほど~」

B「いかがですかね?」

昭仁「それ、その通りですね!!」

B「あっそうですか」

客、爆笑。

昭仁「いや…僕ね、話は長いです、確かに」

B「長い?」

昭仁「まとめて話すのはすごい苦手!」

B「あ~、要領よくポンポンポンじゃなくて?思いついたままダダダダって言って」

昭仁「そうです。インタビューとかでも、なんか質問されるじゃないですか?」

B「はい」

昭仁「その質問に答えてる時に、ほかのことを思い付いてほかのところに行って、結局答え何だったっけ?って。質問に答える答えって何だっけ?って忘れてしまう時があって。

自分で自分の策にはまる時があるので」

B「そういうのって、二人でインタビュー受けてる時なんか「何言いてぇんだよ?」ってないですか?」

晴一「そうですね。だいたいこう、最後にインタビューとかで、じゃあ一言ずつ全曲解説してください、みたいなのがよくあるんですけど、「じゃあ一言で言うと」からが長いんです」

昭仁「あはははは」

晴一「全然一言じゃないんです」

B「だって、楽曲やなんかの解説って言われたら、すごく自分たちが大事に作ってきた、まぁ子供みたいなものじゃないですか。それを一言でなかなか言いにくいですよね」

昭仁「ね、言いたいことはいっぱいありますから。まとめるのが苦手です、僕は」

B「へぇ~。じゃあ、続いては晴一さんか。3番 潔く自首!

おぉ~。あなたの誰にも負けない武器、それはやっぱり大事、ルックス!」


客「おおっ!!!」

晴一「あははは」

客、拍手。

B「なんだかんだ言って、もう見た目は綺麗であることの方が便利なことの方が多いんですね。
内面をさらに磨いて、せっかくの武器を素晴らしいことに使ってください、みたいなことですよ。」


晴一「頑張ります!!…頑張りますもわかんないけど」

B「頑張りますっていうか、まぁ頑張っていただければと」

昭仁「ほぉ!武器がわかったんですね、これでね」

B「そうですよ」

昭仁「なるほど!」

B「さぁ、どんどん言っていきましょう!二人の心を丸裸 ポルノグラフィコロジー!!」

じゃじゃんっ!

昭仁「慣れてきてますね」

B「ありがとうございます。

次はですね、なんと、トマトジュースをお二人にお持ちしました。」


昭仁「トマトジュース?!」

B「でね、えーとコップが要るんだよね。

お二人のお手元にですね、トマトジュースと、それからコップをご用意しました」


昭仁「はぁ!」

晴一「ホントに何されるのかすごいドキドキするんですけど!」

昭仁「あはは!よくわからん!」

B「俺はわかってるんであれなんですけど(笑)」

晴一「ラジオでトマトジュース持たされたこと初めてかも」

客、爆笑。

B「今から問題です。これも実は心理テストなんです。いいですか?」

昭仁「はい!」

B「お手元にトマトジュースとコップがあります。好きなだけ注いでください」

昭仁「好きなだけ注ぐ?」

B「コップに好きなだけ、自分が好きなだけコップに注いでください」

昭仁「好きなだけ…」

晴一「好きなだけ…」

B「まずは、昭仁さんが半分いってないねぇ」

昭仁「そうですね。なんも考えずにやったらこれぐらいかなぁ。」

B「晴一さんは?お、結構なみなみいったねぇ!」

昭仁「なみなみいってるね!は~なるほど」

B「これでよろしいですか?じゃ、そこまで。

さぁ、ご覧になっておわかりのとおり、まず昭仁さん」

昭仁「はい!」

B「えー、4割ぐらいな感じかな?」

昭仁「そうです。なんかね、僕この変な癖があるというか、コップにこの線が入ってるじゃないですか?」

B「はいはいはい」

昭仁「ここの一番上の線に揃えてしまったっていう、なんかA型気質なところが」

B「なんか、微妙に線があるとせっかくだからそこに合わせようかなと」

昭仁「揃えてしまうみたいなところありますね」

B「で、晴一さんも、もうドボドボッといきましたね。」

晴一「まぁ、このあたりじゃないかと」

B「9割程度いきましたね」

晴一「はい!」

B「これで何がわかるかと言いますと、これいいのかよ私ホントに(笑)

発表します。

これで何をやったかと言いますとですね、この心理テストでわかることは、あなたのスケベ度、エッチ度がわかります」


晴一「あはははは」

客、なぜか拍手。

B「おわかりですね。たくさん注げば注ぐほど、そういうことだと!」

昭仁「どスケベだということですね!」

B「いやぁ、かなりなんかこれもう…」

昭仁「9割方注いでる男がいますからね!」

B「はい(笑)」

晴一「じゃあバケツを持ってきてもらった方が早かったかもしれない(笑)」

B「なんか、トマトスパーク!って感じですけど(←?)」

昭仁「リットルでいった方が良かったね。リットルで」

B「もう2012Sparkみたいになってますからね(←?)」

晴一「そうなんですよ」

B「はい、ここでやっといて言うのもなんですけど、これで本当に心理テストわかるのかよって思っちゃいますけどね」

昭仁「ホントですね(笑)」

B「ということでございまして、お三方(トマトジュースとコップを持ってきた人たち)にはここまで付き合っていただきました。

ありがとうございました。大きな拍手でお送りください。

ポルノグラフィコロジーのコーナーでした」


昭仁&晴一「はい!ありがとうございます!」

♪メジャー

B「FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」、

今日お越しになっていただいたお客さんからですね、ポルノグラフィティのお二人に質問をいくつかいただいてるんですね。

それを紹介しながら質問にズバッと答えていただこうということですけど。

10代男性R.N.けんたさん 『高校生の頃、一日どれくらい練習していましたか?』っていう」


昭仁「あ~」

晴一「練習?」

昭仁「えー?僕はその、ヴォーカリスト…まぁヴォーカリストでも練習する人いるか。

僕は高校の頃全くそういう歌の練習なんかしたことないです」


B「へぇ!じゃあ、ただひたすら自分の好きな音楽を聴いてた、とか?」

昭仁「聴いてた…?まぁ、練習とは思ってないですけど、一緒になってXのトシさんと同じキーの声が出るかとかはやってましたけど」

B「はぁ~!まぁ、ヴォーカリストですからね」

昭仁「そうですね。どれぐらい練習っていう覚えは高校はないです」

B「はい。え~、晴一さんの場合は?」

晴一「僕は、もうその友達ん家行ったらだいたいこうどこにもギターがあったので、だいだいもう…でもその時部活だったから、こう皆がゲームするじゃないですか。

例えば、フォーメーションサッカーとか僕たち流行ってたんですけど、ストリートファイター2とか。

それ二人ずつだったんで、順繰り順繰りでそのゲームじゃない時にこっちでギターを練習して、回ってきたら俺の番だって言ってゲームに戻ってたりな感じで、放課後やってましたね」


B「あっそうなんですか!わりとこうのびのびと」

晴一「のびのびとやってました」

B「縛られる感じではなく」

晴一「そうですね」

B「へぇ~。続きましてはR.N.しおりさん『どんな時に曲が浮かぶんでしょうか?』」

昭仁「あ~どんな時に曲が浮かぶか?

まぁホントにあれですね、時間をかけてじっくりじっくり考えて考えて考えて考えて最後に出てくるって感じ。

だから、パッと降りてくるみたいなのは僕はほぼないですね」


B「あっそうですか」

晴一「そうですね」

B「お二方ともそうですか?」

晴一「はい」

B「よく、ね?羨ましそうなアーティストいますよね。

「いや、あのメロディー、詞と一緒に降りてきてさ…」っていう人いますもんね」

昭仁「なんかね、結局はその前に前置きがあると思うんですよ。

すごい考えてる時間がバーッとあって、その時間を積み重ねてふっとこう降りてくる、みたいなことはあると思うんですけど、いきなりそんな前触れもなくってことはなかなか難しいとは思うんですけどね。」


B「う~ん」

昭仁「そういうモードに入ってたら、何曲かいっぺんに出てきた、みたいなことはありますけど。

だからまぁその、何て言うんですかね、曲を作る、良いメロディーはどれだってずっと考えていって、その時間が長ければ長いほどっていう感じですね」

B「なるほどね~。

まぁその辺は今までですと、本間さんあたりともね、色んなミーティングとか、その中でも出てくるんでしょうけれども。ほ~、意外と考え込んで「できたー!」って感じですか?」


昭仁「パッと降りてきてっていうのはなかなかないですね」

B「へ~。はい、まぁ後ほどアルバムの話もお伺いしようと思うんですけど、そこに多分リンクしてくると思うんで、頭の中に皆さん覚えといてくださいね。

…すごい質問がきました!

R.N.みつさん『私歯医者に勤めているんですが、お二人は歯の定期検診はされていますか?』(笑)」


昭仁「あははは!なんちゅう質問(笑)」

B「いや~いいじゃないですか(笑)自分の仕事に則った」

昭仁「でも、歯も定期検診をした方がいいんですね」

B「いいんでしょうね」

昭仁「あの、この前たまたまね、なんか最近ネタがないか?みたいな話を言ってたんです。

二人共通のネタはないのか?みたいなのを話してたら、お互い最近歯医者に行って、抜糸がまだだっていう。いろいろ歯をなんかいじって抜いたり、僕もちょっといろいろいじったので。

…いじったって言うとなんかあれだなぁ(笑)治したので」


B「はいはいはい」

昭仁「それでなんかちょっと今、僕もまだ今、糸が残ってるんですよ」

B「そうなんですか」

晴一「で、僕もそん時たまたま歯を抜いて縫ってたので、こんな偶然歯に糸が残ってる二人組ってないですよね」

B「あはははは!」

晴一「この間までそうでした」

昭仁「ドキッとしましたもん!抜糸してないんだみたいな話したから、俺もだな~と思いながら」

晴一「うふふふふ」

昭仁「言い出せなかった!なかなか」

B「いや、いいじゃないですか。

ポルノグラフィティの二人はね、ハートがバッシバッシ合ってるっていうことですから」


昭仁「抜糸だけに!うまい!」

晴一「よし!」

昭仁「それ言いたいなぁ。バッシバッシ」

B「はい。いいんじゃないでしょうか!

…まぁ、シンプルですけど、こっち行こうかな。

R.N.ゆきこさんほか多数の方々から『因島の魅力を改めて教えてください』っていう」


昭仁「あ~!因島の魅力は…なんでしょうね。

やっぱこう、瀬戸内海の気候とかって色々調べてみると、晴天率も高いらしくて。一年間における晴れの時間っていうのも長いらしいんですよ、広島県って。」

B「はい」

昭仁「その瀬戸内の気候は。海では、そう安定した気候の中で、のんびり暮らせるっていうことが一番の魅力ですよね。

そういう刺激的なことはなかなかないんですけど。

逆にそういうゆったりとした時間が流れてるので、そこで色んなことを考えたりできるっていうのがね、いいかなと思いますけど」


B「そうやってるうちに、かつて、ポルノ二人もここでなんかボーっと将来のこととかさ、色んなことを考えてたんだろうな~っていうなんかこう、そこへ行って同じところ座ってたりするのもいいかもしれないですね」

昭仁「えぇ」

晴一「そうですね」

昭仁「年を取れば取るほど、まぁ皆さんそうかもしれないですけど、自分の故郷っていうのがね、恋しくなるというか。

やっぱ因島って良いところだったんだな~って今思いますけどね」


B「は~い。でも、なかなかしょっちゅうは帰れないでしょう?もう」

晴一「いや、でも比較的あの~、なんでしょうかね、自分のルーツで、なんか帰りたくなってきました。やっぱり。

もともとは、それこそ高校卒業して、なんならその、田舎者の自分を捨てて大阪東京に出たっていうイメージがあったんですけど、やっぱ大阪とか東京で長いこと生活していくと、やっぱその根っこみたいなのがあるんだろうし、やっぱり年に何回かその根っこみたいなのを感じたくなってきました」


B「う~ん。

これは、でもキャリアとしても、なんだろう。むしろこれからの音楽シーンとか、グイグイ引っ張っていくような立場にもなってきてると思うんですよね、ポルノのお二人も。

だからそういう中で、改めてその自分たちのルーツである根っこである因島とか、まぁ、あの、これ多分あとで話に出てくると思うんですけど、3・11以降のミュージシャンとして自分たちに何ができるか、その辺にも関わってくるとは思うんですけれども。

あの、そういう風に因島のことをね、語っていただくっていうのは、皆さんにもそれぞれの故郷があると思うんですけども、そういう風に故郷・ルーツを大事にしなきゃなっていうふうに思いますよね」


昭仁&晴一「そうですね」

B「はい。以上、会場からの皆さんの質問コーナーでした!どうもありがとうございました!」

昭仁&晴一「ありがとうございます!」

♪はなむけ

B「FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」、

ニューアルバムについてお話していこうと思いますが、前作から言うと2年ぶり9枚目ということになります」


昭仁「はい」

B「あの~、考えたらシングルもいっぱい、5曲か」

昭仁「そうですね」

B「君は100%、EXIT、ワンモアタイム、ゆきのいろ、2012Sparkですもんね!」

昭仁「はい!」

B「全15トラック!

これは、アルバムを作る前からこんな感じにしようっていうのがあったんですか?」


昭仁「え~っとね、それはなかったですね。

とにかくEXITの後、ポルノグラフィティとして今までずっと12年間ポルノのずっとやってきたチームとはちょっと違う新鮮な血を入れて、新たなところを模索してみようかなということを始めて。

それはアレンジャーさんだったり、まぁミュージシャンだったり色んな方とセッションしてみようということを始めまして。

だから、その時作っていく過程で出来上がっていく曲がアルバムに入るのか、シングルになるのかちょっとわからないけど、とにかく新しいチャレンジをしようと思ってやり始めた。

そんで結果的にはそれがアルバムになったということなので。


はい、そういう意味であんまりそのコンセプトとかそういうのはなく、作り始めたっていう」

B「ただこれ、アレンジャーの皆さんも含めて意外な…あの何だっけGO!GO!7188の、えっと何だっけ」

昭仁「ターキー!」

B「はい!とか、あっと驚くような人たちがいっぱい出てるんですけど、これはかなり刺激的だったんじゃないですか?晴一さん、とくにギタリストとしては」

晴一「そうですね。

毎回毎回違うバンドで、一曲一曲バンドが違ったので。

例えば、今までだったら、決まったアレンジャー、決まったスタジオ、決まったエンジニアさんで、

そこに行って、見慣れた書き方の譜面を見ながら、もうわかるところにコーヒーがあってそれを入れてレコーディングしてた、みたいなホームの感じでやってたんですけど、

今回はそのアレンジャーっていうクリエイターが一番こう個性を発揮できる状態、

だから、彼らのホームに行って、彼らが一番その個性を発揮しやすいミュージシャンの人を集めてもらって、個性を発揮しやすいスタジオに行って、そこに僕らが入っていくって感じだったので、

なんか、自分は自分で何ができるかっていう確固としたものを考えていかないとそこに行くと紛れてしまうので、

そういうことって今までとは違うし、レコーディングの挑み方も違うアルバムになりました」


B「はい。でも実際にそういう15曲が集まって1枚のアルバムになって、手元にあるわけですよ」

昭仁&晴一「はい」

B「今までとは多分違う感覚があったんじゃないですか?」

昭仁「そうですね。

まぁホントに皆さん当たり前ですけど、アレンジャーさんもミュージシャンもエンジニアさんも音楽にすごく真摯に向き合ってらっしゃるっていう姿で僕らすごく勉強になったので、

より自分らがこれから作っていくもの、このアルバムもそうですけども、自分たちの思いがしっかり、まぁこのアルバムも全部やっぱり思いをどんどんどんどん込めていったものを作っていかないといけないなって改めて思ったので。

それが今回はしっかりできたと思うので、すごく大事な一枚にはなると思います。」


B「はい。実際制作期間も2年じっくりかけてらっしゃいますもんね」

昭仁「そうですね」

B「でもまぁ、例によって、その間に例の3・11があったわけですけども」

昭仁「はい」

B「やっぱりミュージシャンとして考えること思うことありましたか?」

昭仁「そうですね。

やっぱり無力感というか、あんな大きなものに対して自分が何ができるかと言ったらなかなか答えは見つからないし。

でもそうは言っても、ちゃんと前には進まないといけないっていうことを、今自分が置かれている立場、こうやって音楽ができるとか、ポルノっていう立場があるってことは非常に恵まれてることで。

ここに対して、まずはやっぱり一生懸命全力を注ぐことがまずできる第一歩じゃないかなっていう。

なんかそこに僕らの熱量というか思いってものをどっか感じてもらって、それが世の中を少しでも動かせたらいいなと、そんな気持ちではやりましたけどね」


B「はい。ですからその、一曲一曲に込められた自分たちのミュージシャンとして最高のものを作り続けていって世に出すことで、それを感じ取ってそれをエネルギーにして今日一日また頑張っていこうっていう人たちがたくさんいるっていうことですもんね」

昭仁「そう言っていただけたらすごく嬉しいなとは思いますね」

B「え~、さあ会場の皆さんの拍手でその辺の感じをね…」

客、大きな拍手。

B「はかってみたいなと思ったんですけど」

大きな拍手。

B「素晴らしい!

しっかりと皆さん自分のもの…っていうか、自分の体にどんどん入れていってくださいね。

FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」、

そろそろお時間となっちゃいました。」


客「えーっ?!」

昭仁「ありがとうございますホンマに」

B「最後に、せっかくですから今日お越しの皆さん、そしてラジオをお聞きの皆さんにも一言ずつメッセージをいただけたらと思います」

昭仁「すみません。今日は本当にありがとうございます。

PANORAMA  PORNOというアルバム、ホントに自信作になったので皆さんに聴いていただきたいですし、ライヴに来てね、皆さんで一緒に楽しみましょう!ぜひライヴに来てくださーい!」


晴一「えっと、まぁ何度も何度も繰り返して言いますけれども、ホントに大好きな街ですし、これからも長いお付き合いをしていきたいので、ぜひこれからもよろしくお願いしますし、また暖かくなったら公開をやりたいと思います!(笑)」

B「ありがとうございました!

FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」、

キャナルシティ博多サンプラザステージから公開録音でお送りしてきました。

ポルノグラフィティのお二人に大きな拍手を!!!」


昭仁「ありがとうございました!」

晴一「ありがとうございました!」

B「どうもありがとうございました!」

客、すごい歓声。

♪メリーゴーラウンド

B:FM FUKUOKA presents ポルノグラフィティスペシャルトーク「PANORAMA  PORNO」、

いかがでしたでしょうか?会場の熱気伝わりましたか?

今日オンエアできませんでしたが、この日会場に来てくれたファンのためにお二人からのスペシャルプレゼントとして、生ライヴしてもらったんです!

初めての福岡での公開イベントということで、お二人がファンのために最新アルバムの中から「メリーゴーラウンド」と、名曲「アゲハ蝶の2曲をプレゼントしてくれました。

本当にファンを大切に思ってくれているという感じが伝わってくるライヴでした。

この日残念ながら見ることができなかったというあなた!

8月8日(水)福岡サンパレスホテル&ホールでライヴも決まっています。

現在発売中の最新アルバム「PANORAMA  PORNO」をしっかりと聴き込んで、ライヴに足を運んでください!

この時間のお相手はBUTCHでした。

♪光のストーリー

※曲はオンエアのみで流れました

☆オンエアされなかった部分など☆

冒頭にも書きましたが、公開録音の日は4月とは思えない寒さでした。
そしてしかもキャナルのサンプラザステージは屋外なんです。

ポルノの二人の衣装は完全に春服だったのですごく寒そうでした。
トークの途中、スタッフさんからカイロを渡される場面も。
二人がスタッフさんから何か白いもの(カイロ)を渡された時、よく見えなくてカンペかと思いました(笑)

今回のイベントは一応「スペシャルトーク」だったので、演奏は無いだろうなとなんとなく最初は思ってたんですよ。

でも、オンエアでBUTCHさんが話していた通り、生演奏がありました!!

「もしかして生演奏あるのかな?」と思ったのはトークが始まってすぐぐらいでした。
スタッフさんがアコギのギターケース2つを運んでるのが見えたんですよ。

一通りトークが終わったころに、昭仁さんが「実は僕ら、歌のプレゼントをしたいんですよ」みたいな感じで話し始めまして。
なんかもう、嬉しすぎて信じられない状況でした。
夢かと思いました。

生演奏という事態にBUTCHさんも驚いてる様子だったので、サプライズだったのかな?

スタッフがギターを持ってきて、昭仁さんも晴一さんもチューニングを始めました。
昭仁さんは弦1本ずつチューニングが終わるたびに「6弦合いました!!」とか「5弦合いました!!」とか言ってました。
昭仁さんがそう言うたびに、観客は「おおっ!!」と反応していました。

1弦まで合うと、演奏が始まりました。
1曲目はメリーゴーラウンド。
アコギをかき鳴らす2人。
歌詞を一部替えての演奏でした。

「春の陽気だね 穏やかな日だね

(昭仁「日陰は寒いけど」→客、笑)

今日はみんなに 出会えてよかった」

メリーゴーラウンドが終わって、

昭仁「もう一曲やっていいですか?」

うわああ!2曲も生で聴けるなんて!!

昭仁「はい、僕からギターを取ってください!僕、次の曲、ギター要らないんで。
はい、マネージャー!!」

マネージャーさんがステージに出てきて昭仁さんからギターを受け取って昭仁さんのすぐ横にあったギタースタンドに置きました。

昭仁「あ!そこにあったんか!わざわざ呼ばんでよかったのか!」

騒ぐ昭仁さんの様子に客は大爆笑。

2曲目はアゲハ蝶。
いつものようにみんなで手拍子。
ファンじゃない人も、ステージ見てる人はみんな手拍子。

そしてみんなでラララの大合唱。
この時グッときました。

演奏中もポルノの二人は寒そうでした。
手がかじかんでいるようで、晴一さんはとてもギター弾きにくそうでした。
昭仁さんも寒くて小刻みに震えていました。

それでも本当に素晴らしかったです!

楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。
お二人は、また例の通路を通って退場。

まさに夢のような時間でした。

終わったのは16時頃でした。

イベントが終わって、なっちゃんと一緒に博多駅方面に向かっていると、目の前に見たことのある髪型の男性が歩いていました。BUTCHさんです。
あの髪型で帽子をかぶっていたので、帽子から金髪のちょんまげがしっぽみたいに出てました(笑)

なっちゃんと別れた後、私は17時のJRで長崎に戻りました。
移動中はずっとイベントの余韻に浸っていました。

移動中にTwitterを眺めていると、晴一さんがある写真を上げていました。
なんと大濠公園の写真です!

あの日は寒かったけど天気は良かったので、お花見がてら大濠公園を散策してたのかな?

写真は4月7日の午前中の様子。まだステージが作られる前。

Img_1223

イベント終了後に撮った写真。なぜかステージにチューリップが。

Img_1225

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

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2012年1月15日 (日)

2011/12/31 幕張ロマンスポルノ'11~DAYS OF WONDER~

大晦日に、ポルノグラフィティのカウントダウンライヴに参戦してきました!!

2011年は初めての野外、初めてのクリスマスライヴ、初めてのカウントダウン・・・と、初めてづくしでした(*´ェ`*)

年末は帰省していたので、大晦日は福岡空港から羽田空港に向かいました。

実家で昼食(早めの年越し蕎麦)をとった後、地下鉄で福岡空港へ。

14時頃の飛行機だったので、羽田空港には16時頃に着きました。それから幕張メッセに向かって、着いたのは17時半だったかな。

幕張メッセの全裸像前(笑)で、Twitterのフォロワーさんにお会いしました。

その後こんにゃくちゃんに会い、私とこんにゃくちゃんの共通のフォロワーさんにもお会いすることができました。そして新たにポルノファン友達ができました。

どんどん広がるポル友の輪!

この時、近くにちょびさんがいるとわかったのでちょびさんのところへ。2年ぶりにお会いすることができました。

あの震災があって、できれば2011年のうちに一度でいいからちょびさんにお会いしたいと思っていたので、お会いできて本当に嬉しかったです。

外が寒かったので、ちょびさんと近くの建物の中へ。そこで、ケータイのワンセグで紅白のポルノのところだけ観ました。周りにも紅白を観てる人たちがいっぱいいました。

昭仁さんが生放送で珍しく歌詞を間違えなかったからか、演奏後にどよめきが起こりました(笑)もちろん拍手もね。

紅白を観た後、みしゅさんと合流。3人でサイゼリヤで夕食をとりました。

私は人生4回目のサイゼリヤでした(←しつこい)

夕食後、全裸前でMioさんにお会いしました。私の新しい髪型を褒めてくれましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

私もちょびさんもみしゅさんも一人参戦でしたが、偶然同じブロックだったので一緒に入場しました。

3人で色々お話できて楽しかったです。また会いましょう!

さて、毎度のことながら前置きが長くなってしまいましたが、そろそろライヴレポに入りたいと思います。

セットリストは24日のとほとんど一緒なので、MCを中心に書いていきますね。

私の曖昧な記憶に基づいて書いているので、もしかしたらほとんど私の妄想かもしれません。

「それでもかまわん!」という方はLet's go!!!!!

入場して座席を確認。今回の私の席はGブロック17列151番。

会場全体からするとかなり後ろの方で、しかもかなり右端ですが、席のすぐ右後ろに例の台が!!予想通りステージは全然見えないけど、目の前に天井から吊り下げられたスクリーンがあるので問題ありません(`・∞・´)

クリスマスはA~Hブロックでしたが、カウントダウンはA~Jブロックでした。やっぱカウントダウンの方がキャパが大きいんですね。

座席に着いた22時40分頃に、客いじりが始まりました。今回は事前にトイレを済ませて来たので余裕がありました。

今回のキャラクターは「ミス・ムーンライト」。

「みなさん、こんばんは!優雅な年の瀬をお過ごしかしら?」 

「私の名前はミス・ムーンライト。略して・・・「ムライ」よ!」

「こう見えてアラフォー女子なの。」

「スリーサイズは上から120、200、120よ。完璧な球体なの。そそるでしょ?」

客、爆笑。

「誰?今笑ったの?(怒)」

「苦手なのは椅子に座ること。特技は見ての通りフラフープよ。」

「ムライ、実はね、先々週カレと別れたばっかりなの・・・。だから今日は癒されたくてポルノのライヴに来たのよ。私を癒してね・・・ 」

クリスマスの時は「先週」だったそうです。一週間経ったので「先々週」になってました。

カメラが客席を映します。すると、あるカップルがアップに。

ムライ「あら、素敵なカップル!今年一年の感謝を込めて彼女を抱きしめてくださる?」

彼氏が彼女を抱きしめると、

ムライ「キュン・・・私の分も幸せになるのよ!来年も仲良くね!」 

また、カメラが客席を映します。すると、ある男性がアップに。

ムライ「あら、あなた!別れた私のカレにそっくりね!キス顔して見せて!」

男性がキス顔をすると、

ムライ「ふふふ…かわいいわね(ヨダレ)」

あと、女性にネコのマネをさせて、

ムライ「ムムム(カビラ)・・・すごく、かわいいわね(無表情)」

なんて場面も。

ムライ「あら、あなた!私の前の旦那にそっくりね!お尻で「ポルノ」って書いてくださる?」

男性がお尻でと書くと、

ムライ「セクシーね!「ル」が特にセクシーだったわ!

あこがれ~!マネしたいけど、私にはお尻がないの・・・」

完璧な球体だからね(笑)

ムライ「ここで年忘れ特別企画!男子対抗キメ顔グランプリ!」

男性3人がキメ顔対決してました。

その後、女の子の集団がアップになって

ムライ「集団でお尻振って!せーの!」

スクリーンを見る人ばかりでバラバラ。

ムライ「バラバラ!せーの!・・・バラバラ!!でも、気持ちは嬉しいわ。皆さん、拍手!」

次はスタッフのお兄さんがターゲットに。スクリーンに映っているのになかなか気づかないお兄さん(笑)

ムライ「イケメン係員さん!スタッフを代表して、ダンスで会場を盛り上げて!」

係員さんは、最初は恥ずかしそうでしたが(そりゃそうだ)、軽快なダンスを披露。

ムライ「グッジョブ!踊って仕事納めね。ご褒美として、私が恋人になってあげる!

スタッフを代表して、今夜私の部屋に来なさい!」

係員さんは必死に手で×サイン(笑)

次は客席の女性に向かって、

ムライ「アキヒトの体で好きな部分を教えて!」

女性は腕!と必死にアピール。

ムライ「マニアックね!ちなみに私は、ライヴ一言目で笑いをとれてご満悦の時の目尻よ!

ライヴ中に確認してみてね!」

今度は別の女性に向かって、

ムライ「じゃあ、あなたにも!ハルイチの体で一番セクシーだと思う部分を指さして教えて!」

女性は、アヒル口をマネして唇を指さします。

ムライ「エロいわ!」

アヒル口ってのには客席みんな共感してました!

ムライ「ちなみに、皆さん、紅白見た?

まさかポルノの2人がね・・・マルモリダンスを全力で踊るとはね・・・。」

客「・・・・え?(笑)」

ムライ「なんてね!ムライジョークよ!」

22時55分頃。

ムライ「あ!しかも今まさに!幕張メッセにポルノ到着!2人の到着後の一言は・・・」
 
晴一「芦田愛菜ちゃんと写真撮れなかった!」

昭仁「今年は歌詞飛ばなかった!」

客、爆笑。

23時頃。

ムライ「そろそろライブのお時間だそうよ!後ろの人も盛り上がっちゃおうか?!」

客「イエーイ!」

ムライ「前の方の人、吠えちゃおっか?!」

客「うおー!!」

マジで吠えるんだ(笑)

ムライ「ムライでした!またね!」

初めて見た時は「何このキャラ気持ち悪い」とか思っちゃったけど、なんか愛着が持てるキャラでした(笑)

23時10分ごろ。

暗転して例の幻想的な音楽が流れ、スクリーンには例のフェニックスのような生き物が映って・・・・。

1.Search the best way

2.見えない世界

3.ギフト

4.ジョバイロ

5.サボテン

~MC~

昭仁「2011年もあと残りわずかですが、みなさん元気ですか?盛り上がってますか?」

客「イエーイ!!」

昭仁「後ろの方の人も元気ですか?」

客「イエーイ!!」

私も後ろの方なので叫びました。

昭仁「前の方の人も盛り上がってますか?」

客「イエーイ!!」

昭仁「この会場に集まったこの(噛)これぇい!集まったこれぇい!男!」

「これぇい!」が気に入ったのか、何回も言ってました。

昭仁さんテンション上がっとるなぁ!

男「うぉー!」

昭仁「ロックのライブには灰色の怒号が必要です!そして、会場にいるこれぇい!女!」

女「いぇーい!」

昭仁「ロックのライブには黄色い歓声が必要です!」

そして、晴一さん。

晴一「我々、おしとやかなことを美徳とするジャパニーズが、羽目を外していい日は1年に3日。

・・・盆暮れ正月。そのうちの2つ、暮れと正月です!今日騒がなくていつ騒ぐんですか?!

終わりよければー?」

客「すべて良しー!」

晴一「一年の計はー?」

客「元旦にありー!」

と、年越しならではのコール&レスポンス。

6.ワールド☆サタデーグラフティ

「大晦日だけど晴れてる ここは幕張なのに・・・・もうわけわからんわ!」

替え歌に失敗してグダグダになってました(笑)

7.ベアーズ

COUNT DOWN~Before Century~

Before Centuryの音が始まります。

昭仁「ここで速報が入りました!今年の紅白・・・勝ったのは・・・・・・紅組!!」

客席からは「えー!」とか「どんまい!」の声。

その時、スクリーンに5分前の表示が!

昭仁「紅白で白組が負けたのはお前のせいじゃ!!」

と言って晴一さんを指さしました。

晴一「俺?!一生懸命ギター弾いとったよ?」

昭仁「こいつが赤い衣装着てたんです!」

晴一「違うんです違うんです違うんです違うんですー!!ちょっ!!やめてー!!

ちょっと聞いて!!違うんです違うんですー!!」

慌てる晴一さん(笑)

晴一「スタイリストの清水くんが選んでくれたんよ!

フィッティングの時に確認したら 「大丈夫っすよー」って言うから。

本番前に舞台裏見たらみんな白とか黒の衣装で、赤なんか1人もいなかったのよ!

しかも、ジャケット脱いでも赤だったし。

それで清水くんの方見たら「やっべー」って顔してた。」

昭仁「北島三郎さんにどっか連れて行かれるんじゃないかと思ったわ。もちろん、北島さんはそんな怖い人じゃないけどね」

晴一「北島さんに怒られたら、アッコさんのところに行くわ!」

客、爆笑。晴一さん、かわいいな(笑)

そう言ってる間に3分前。

ここから「Fu-!Fu-!」が始まります。

そしてカウントダウン!!

昭仁「20秒前からカウントしましょう!!

・・・20!19!18!・・・・・3!2!1!」

スクリーンには「HAPPY NEW YEAR 2012」の文字が!!

これこれ!!私はこの雰囲気を味わいたかったんだ!!!

うわー!年が明けたー!!

そのままCentury Loversに入るのかと思いきや・・・!!

8.ミュージック・アワー

新年早々「変な踊り」をしてました(笑)

曲が終わってさっきのMCの続きに。

晴一「前から思っとったんじゃけど、ギターソロで名前呼ぶのやめてくれん?」

昭仁「全国の皆さんに新藤晴一の名前を覚えてもらわにゃいけんじゃろ?」

晴一「そしたらわしも昭仁が歌ってる時に名前呼ばないといけなくなるじゃろ(笑)」

昭仁「呼べばいいさ!盛り上がるよ!」

9.ハネウマライダー~幕張Ver.~

クリスマスに初めて聴いた時は、ハネウマをこのアレンジにしちゃうのもったいないなーなんて思ってしまったけど、今ではお気に入りです!

10.パレット

11.Aokage

昭仁「わ が 故郷、因島のことを歌った曲です」

今回は、噛まないようにとても注意して言ってました(笑)

12.生まれた街

13.蝙蝠

14.2012Spark

やっぱめっちゃカッコいい!!!

15.鉄槌

16.渦

17.ネガポジ

クリスマスのレポに書くの忘れましたが、この曲の時に昭仁さんはクレーンに乗ってた気がします。

18.オレ、天使

19.PRISON MANSION

スクリーンに懐かしいフラッディのシルエットが・・・。フラッディ元気かなぁ。

20.幸せについて本気出して考えてみた

21.ワンモアタイム

22.今宵、月が見えずとも

この時も昭仁さんクレーンに乗ってたかな?

23.ゆきのいろ

最後の方で、薄い発泡スチロールでできたハートが天井からひらひらと落ちてきました。

Gブロックの真ん中らへんの人は取れたみたいです。

ENCORE

客「なおとー!!」

NAOTO「おい!呼び捨てすんな!」

マイク通して怒ったNAOTOさん(笑)

クリスマスのレポにもこのやり取り書いたんですけど、カウントダウンで言ってたんでしたっけ?

ステージにサポメンが登場した後、左右にある例の台にメンバーが登場!!

後ろから順番に移動しながら、客席に手を振っていました。

さっきも書いたとおり、私の席のすぐ右後ろにその台がありました。

私は右端にいたので、その台には晴一さんが来ました!!

わぁ!!すぐそこに晴一さんが!!!

手を高く上げて客席に手を振る時に、晴一さんのおなかが見えました( ̄ー ̄)ニヤリ

晴一さんのおなかって見えること多くないですか?

もしかして見せてるのかな・・・・?←

ポルノ2人がステージに戻ってメンバー紹介!まずはサポメン5人から!

nang-changの紹介の時

昭仁「オーン、マニュピュレート!」

客「なーんちゃーん!・・・ブーーーー」

昭仁「オーン、マニュピュレート!」

客「なーんちゃーん!・・・ブーーーー」

昭仁「・・・?」

客「・・・?」

昭仁「なんか違うかー(苦笑)」

いつもは「なんちゃーん!」まで昭仁さんが言ってるからね(笑)

nang-changの前の康兵さんの時もお客さんに名前言わせてたけど、その時は何も思わなかったな。nang-changはブーイングがあるからね。

昭仁「紅白で赤い衣装着てたのはー?」

客「はるいちー!」

昭仁「赤というより、ボルドーの衣装着てたのはー?」

客「はるいちー!」

昭仁「オーン、ギター!新藤晴一!!」

晴一「あけましておめでとうございます。

これからもポルノグラフィティ、ならびに岡野昭仁、新藤晴一をよろしくお願いします。」

ご丁寧に新年のご挨拶。

この後、クリスマスと同様に、晴一さんは「大変な時代だからこそロックが輝きを取り戻す」という話をしていました。

晴一「紅白でクリーム色のジャケットを着ていたのはー?」

客「あきひとー!」

晴一「胸にブローチか何かつけてたのはー?」

昭仁「つけてたっけ?」

客「あきひとー!」

晴一「ライブで辛子色のコートを着ていたのはー?」

客「あきひとー!」

晴一「はっきりした色着んよね!ヴォーカル、昭仁!!」

昭仁さんも、クリスマスと同様に「みんなと過ごす一分一秒を大切にしていきたい」という話でした。

そして全国ツアーのお知らせ。ホント、これから始まる2012年が楽しみ!

昭仁「ラスト一曲!!ジ、レンマー!!」

EN1 ジレンマ

曲の最後で晴一さんがギターを上下に動かして、サポメンの演奏の音も大きくなったり小さくなったり。

それを何回か繰り返して、晴一さんが・・・・バタッ!!!

そして今回も謎のコント(?)

森男「大変だぁ!!新藤くんが紅白とライヴの疲れで倒れたぁ!!」

客、爆笑。

森男「みんなのためにぃ!日本のためにぃ!これからもギターを弾いてもらうためにぃ!

新藤くんの声を・・・声じゃない!名前をぉ!(笑)呼んでくれぇー!!」

はっるいち!はっるいち!はっるいち!

みんなの晴一コールにより、晴一さん復活!!

と思ったら、次は昭仁さんが倒れます。(予想どおり)

森男「昭仁くん…晴一くんがみんなに名前を呼ばれて羨ましいからって、わざと倒れたふりをするのは・・・情けないと思います」

森男さんの言い方が面白かったです(笑)

森男「NAOTOさんはどう思います?」

NAOTO「俺?!」

突然ふられて焦るNAOTOさん(笑)

森男「金髪さん、いや金髪!」

NAOTO「君が美容師ならあなたに敬語で話すべきですよね」

森男「この前ツイッターで言われたんだよ!

森男美容室でNAOTOさんがカッコよくなってるなら、森男さんも美容室って言ったらどうですか?って!」

NAOTO「みんなそういうこと言っちゃダメだよ!俺の髪やってもらえなくなるでしょ!!」

焦るNAOTOさんは、真助さんにふります。

真助「どうも、クリス・ペプラーです・・・麒麟です」

よく分からないけど、似てるようでした。

放置された昭仁さんは、かまってほしそうにジタバタ。

昭仁「わし倒れてるんですけど!十分に体力回復したんですけど!!」

森男「なんかグダグダになったけど、今年も昭仁くんに素晴らしい歌を歌ってもらうために、

みんな名前を呼んであげて!

あっきひと!あっきひと!」

みんなの昭仁コールで昭仁さん復活。

昭仁「もう一回行くぞー!」

と言って再びサビ!!

曲の一番最後で昭仁さんがいつもの言葉を叫びます。

演奏が終わった後、G-Rocketsもステージに出てきてみんなでおじぎ。

康兵さんがダンサーさんと手を繋いで、昭仁さんにつっこまれるのは恒例ですね(笑)

最後に生声で一言ずつ。

晴一「まったねー!」

昭仁「ものすごくかっこいいツアーにするけぇね!楽しみにしとってね!愛しとるよ!!」

きゃー!ものすごくかっこいいツアー?!楽しみです!!

こうしてライヴは終わりました。この時2時半ぐらいでした。

規制退場の時に、ちょびさんにお会いしました。そのまま2人で会場の外へ。

幕張メッセの鳩の像の前で、みしゅさん、Mioさん、こんにゃくちゃんと合流。ライヴ後のテンションで、少しだけお話しました。

その後、私はみしゅさんとこんにゃくちゃんと一緒に海浜幕張駅へ。ライヴが終わって、多くの人がそのまま駅に向かっていたのですごい人でした。

私は羽田空港に5時半に着いて搭乗手続きをした後、売店でお土産を見ました。

私が行った売店は5時45分開店でした。グッドタイミング!

この時が一番眠かったかな?でも空港で寝てしまったら大変なことになるので頑張って起きてました。

「起きたら昼だった」とか、笑えない\(;゚∇゚)/

6時半の飛行機でしたが離陸が30分ぐらい遅れたので、福岡には9時頃着きました。

それから帰宅して、シャワーを浴びて、家族と初詣に行きました。

もちろん私は寝てません!

でも、初詣から帰って昼ご飯を食べた後に昼寝しました(笑)

今回のカウントダウンでは、昭仁さんの声が少しかれていました。

やはり幕張と渋谷の往復による疲れでしょうか( ´・ω・`)

特にライヴの最後の方では、声を出すのが辛そうでした。

でも、それでも客席にいる私たちに全力で声を届けようとしている姿にグッときました。

中盤の「2012Spark」など、キーが高い曲は大変そうでしたが、ライヴ本編最後の「ゆきのいろ」では声が出にくい中でもしっかりと締めていて、さすがだな、ホントすごいなと思いました。

あと今回思ったのは、やっぱりカウントダウンはちょっと眠いということです(;;;´Д`)

なので、カウントダウンにまた行くなら、体力があるうちに行きたいと思います( ̄▽ ̄)

DAYS OF WONDER・・・その副題のとおり、たくさんのWONDERが溢れたライヴでした。

幕張メッセという広い会場だからこその配慮も嬉しかったです。

ポルノに感謝。

最後に。

最後までこのレポを読んでくださった方々、本当にありがとうございました゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

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2012年1月 9日 (月)

2011/12/24 幕張ロマンスポルノ'11~DAYS OF WONDER~

去年のクリスマスイヴに、千葉県の幕張メッセで行われたポルノグラフィティのライヴに参戦してきました!!

実は、クリスマスのライヴに参戦したのは今回が初めてでした。

10月から大学の後期が始まって忙しかったけど、このライヴを楽しみにして頑張りました(`・∞・´)

24日の朝は、4時半に起きました。

それから支度をして5時半頃に家を出発し、6時過ぎの高速バスで長崎空港へ。

長崎空港は大村市というところにあり、長崎市内からだと高速バスで1時間かかります。

普段福岡空港を利用する私にとっては、すごく不便に感じました(゚ー゚;

この日初めて長崎空港に行きました。

ちょっと小さめで、綺麗な空港という印象。空港内にスタバがあるのには驚きました。

大村湾にある海上空港で、バスで大村湾の横を通っている時にちょうど朝日が昇るのが見えました。めっちゃ綺麗だったなぁ。

7時半頃の飛行機に乗って、10時半頃に羽田空港に着きました。スカイマークの長崎~羽田って神戸経由だから時間かかるんですよー( ´・ω・`)

羽田空港から移動して、幕張メッセには12時頃着きました。

着いてすぐに、Mioさんとさんぱちくんと合流しました。

しばらく3人でおしゃべり。前日のMステのこととか話したなぁ。

その後、時子ちゃんとあべさんも合流して5人で昼ごはんを食べました。

サイゼリヤでご飯を食べたんですけど、実は私この時が人生2回目のサイゼリヤでした!

だって九州って福岡ぐらいしかないもん!ちなみに人生初は福岡の実家の近くの店でした。

みんなでご飯を食べながら色々お話できて楽しかったです。またお会いしたいな゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

4人と別れて、私は今回のライヴの相方に会いに行きました。高校の部活の後輩です。

その後輩は、福岡から新幹線で来ました。ポルノがアルバム「∠TRIGGER」リリース後にやった、福岡天神でのラジオ公開生放送に2人で行った時以来会ってなかったので、約2年ぶりに会いました。

会ったのが15時ぐらいだったのでそのまま入場しました。

この時グッズ売り場がそんなに混んでなかったので欲しかったやつを一気に買っちゃいました。(買えない時のためにロゴTとタオルはMioさんに事前に買ってもらってました)

今回買ったのはロゴT、タオル、パーカー、バッグ、スープマグです!!

毎度のことですが、前置きがかなり長くなってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

これからのレポは、私の曖昧すぎる記憶に基づいて書いているので、もしかしたらほとんど私の妄想かもしれません!

「それでもかまわん!」という方はLet's go!!!!!

入場して座席を確認。

予想通りすごく縦長の会場です。ステージに近い方からA、B、C、・・・、Hブロック。

私の席はCブロック10列149番で、ステージ向かって右端の方でした。左端から1、2、3、・・・番で、155番ぐらいまでありました。

ステージ中央に大きなスクリーン、その左右に小さめのスクリーンが2つ。そして会場の真ん中辺り(Dブロックの後ろらへん?)に天井から吊り下げられたスクリーンが左右に2つ。その後ろ(Gブロックの後ろらへん?)にも天井から吊り下げられたスクリーンが中央に1つありました。

16時過ぎにトイレに行ったらものすごい大行列ができていて、1時間ぐらい並ばないといけませんでした。なので、この日は客いじりの「ミス・ムーンライト」を見れませんでした(ノ_-。)

17:10ぐらいにやっとトイレに行けて、ダッシュで席に戻りました゚゚(´O`)°゚

その数分後に暗転して・・・・

幻想的な音楽、スクリーンにはブルーのバックに白いフェニックスのような生き物が。

そしてメンバー登場。昭仁さんは黄色っぽい衣装、晴一さんはヒョウ柄衣装でした。(アバウトですいません)

そして、晴一さんがあのイントロを・・・・!!

1.Search the best way

うわああああっ!!∑(=゚ω゚=;)

聴けるとは全然思ってなかったし大好きな曲なのでテンション上がりました!!!

CDではあのイントロのフレーズはアコースティックギターですが、この時はエレキだったのでちょっと新鮮でした。

この曲をライヴで聴くのってFCUW2以来かも!

青いライトがすごく綺麗でした。

2.見えない世界

またまたレアな曲(≧∇≦)

イントロで昭仁さんと晴一さんが交互にギターを弾いてるのを見て、74ersのことを思い出しました。

この、2人が交互にギターを鳴らすところが好きです。

3.ギフト

サビで手を振るのが気持ちいいんだよなぁ。なんかみんな嬉しそう。

4.ジョバイロ

聞くのはロイスー以来かな?手拍子がすごく綺麗にそろってました!

5.サボテン

ライヴで聞くのがいつぶりかわからないくらい久しぶり!!!

実は、この曲がリリースされた当時は曲の良さが全然わかってませんでした。

でもね、大人になってから良さがわかりました。ホント名曲。今では大好きな曲!

聴けて本当に嬉しかった!!

~MC~

昭仁「どうも!元気ですか?盛り上がってますか?

わしらがー!ポルノグラフィティじゃっ!!」

パチパチパチパチ・・・

昭仁「今日はDAYS OF WONDERということで、皆さんこんなとしの(噛)

・・・年の瀬に!(笑)来てくれてありがとうございます!!

幕張メッセでライヴをやるのは初めてなんじゃけど、すごいでこっからの眺め!人、人、人!!

これはもうステージに立っとる者の特権ですよ!絶景です!」

スクリーンに、ステージから見た客席が映ります。

昭仁「すごいじゃろ!一番高いとこから見とる真助なんてホント絶景じゃと思うわ!」

セットの関係で、真助さんは高いところにいます。

昭仁「すごく縦に長い会場で、AブロックからHブロックまであって。

Hブロックの皆さん、元気ですか!」

Hブロック「・・・・イエーイ!!」

昭仁「時差が生まれとるじゃん!ここまで声が届くのがこんな遅れるんよ」

私がいるCブロックから聞いていても時差がありました。Hブロックってすごく遠いんだなぁ。

昭仁「遠いけど、わしからは一番後ろまでしっかり見えとるよ!

Hブロックの後ろの方にね、ウサギの耳つけた女の子がおる・・・」

客「・・・えー?(笑)」

昭仁「見えるんですっ!!岡野昭仁アイは見逃さんよ!アイって目のEYEね!LOVEの方じゃなくてね!」

LOVEの方かと思いました(笑)

昭仁「岡野昭仁EYEは全部見えとるけぇ、サボってたらすぐビンタしに行くからな!

そんな感じで・・・何がそんな感じかわからんけども(笑)

岡野昭仁、ごきげんですっ!!

新藤晴一はどうですか?」

晴一「こんな年の瀬の慌ただしい時にこんなに集まってくれたお前らに・・・・メリークリスマス

客「キャー!!」

かっこつけてきめる晴一さん(笑)

そしてまたかっこつけてマイクに向かい…

晴一「今日はクリスマスイヴで予定もあっただろうに、ポルノを選んできてくれたお前らに・・・・メリークリスマス」

そしてまた・・・(笑)

晴一「今日はクリスマスイヴなのに、何も予定ないからライヴに来てくれたっていうお前らにも、特にメリークリスマス」

はいはい!!それ私です(o ̄∇ ̄)/

晴一「そんなお前らに、「ライヴ」というクリスマスプレゼントを用意してきたぜ!

オレたちからのクリスマスプレゼント、受け取ってくれ!アディオス!」

なんかすごくかっこよくきめてましたが、アディオスって(笑)

昭仁「あんまりご機嫌じゃないね、アレ(晴一)」

昭仁さんが口を尖らせて言いました(笑)

昭仁「年の瀬に、こうして集まってくれてありがとう!

みんな、この1年悪いこととか良いこととかあったじゃろ?

でも、今このライヴという非日常の空間では、悪いことも良いことも忘れて、

・・・あ、良いことはええわ(笑)

悪いことは頭の片隅に置いて、クリスマスイヴのこの時間を一緒に楽しもうぜ!

今日はクリスマスイヴだからカップルで来とる人も多いじゃろう

・・・・この会場にいる、男ー!!」

男「うおー!!」

リア充な男達め!←

昭仁「やっぱりね、ロックのライヴには灰色の怒号が必要ですよ。

男!盛り上がって帰れよ!

そして、この会場にいる、女ー!!」

女「いえーいっ!!」

昭仁「やっぱ一番嬉しいのは女の子の黄色い歓声です!!

楽しんで帰れよ!幕張!!」

客「イエーイ!!」

昭仁「最後まで楽しんで帰ろうぜ!!よろしく!」

6.ワールド☆サタデーグラフティ

「土曜日なのに雨だね ここは幕張なのに一人だね」と、替え歌で歌ってくれました。

7.ベアーズ

ワールド~の流れでそのままベアーズへ。

スクリーンにバッドとか、グローブとか、ボールとかのイラストが出てきてました。あと、野球のスコアボード(?)も出てきました。

8.ミュージック・アワー

スクリーンに「MUSIC HOUR」って出てこなかったら、イントロでは何の曲かわからなかったかも!

いつもとちょっと違う、ブラスが効いたアレンジになってました。

もちろんサビでは変な踊り!!

昭仁「みなさんここまで楽しんでますか?」

客「いえーい!!」

昭仁「初めて幕張メッセでライヴやっとるんじゃけど、なんか最近わしら毎日幕張おるよね(笑)

おとついゲネプロ終わって、昨日は隣の会場でMステ出たし

晴一「ハプニングがね・・・」

昭仁「ん?ハプニング?・・・そうよ!なんかね、サビで急に3番の歌詞が出てきたんよね・・・・すんません!

それに、わしら真ん中にステージあるなんて知らんかったよね?」

晴一「そうよ!」

昭仁「せっかくだから真ん中行って歌おうかと思って行ってみたら、ねぇ!」

晴一「ギター弾きよったら急に上に上がり始めてびっくりしたわー!」

昭仁「わしら何も聞いてないもんねぇ!歌っとったら急にゴンドラ上がって、

なんか変なハンドルがあるなと思ったらタイミングよくカメラさんが来て!

動かしてみたら煙、あれCO2って言うんじゃけど、CO2が出てきて!もう、びっくりしたわぁ!!」

晴一「ハプニングばっかりよ!もう、放送事故か?っていうくらいのねぇ」

昭仁「ねぇ。今年はクレーンに縁がある年じゃったわ!

で、すごかったのがレディー・ガガのケツ!!」

え?!お尻?!

エンディングでレディー・ガガが前に出た時、昭仁さんが「おおっ」ってなってたのは覚えてますが。

昭仁「もう間近で見たらすっごいケツだったんよ!!
   
エンディングの時に、わしらの目の前通ってくの!すごいケツだったの!!

わしどうしても誰かに言いたくなって、

「すごいケツだね~!!」

って思わず言っちゃったのが、隣にいたいきものがかりのきよえちゃんだったの(笑)」

きよえちゃんに言っちゃったんですか(笑)

昭仁「そんな感じで、昨日は隣の会場でMステに出させてもらって、

今日はDAYS OF WONDERというサブタイトルでライヴをしとるわけじゃけども、

みんなにとってはお馴染みの曲を、いつもと違うボサノヴァバージョンでやってみたいと思います。」

9.ハネウマライダー~幕張Ver.~

ハネウマボサノヴァver.。いつもとは違う、しっとりとした大人なハネウマでした。

晴一さんは椅子に座ってアコギを弾いていました。

最初は、サビでタオル回せなくて寂しいし、なんか勿体無いなと思いましたが、CDとは違うアレンジで曲が聴けるのってライヴならではだし、これはこれで素敵だなって思いました。

昭仁「次の曲もお馴染みの曲じゃけど、今度はアコースティックアレンジで聞いてもらいたいと思います!」

10.パレット

この時も晴一さんは椅子に座って演奏してました。

アコースティックの雰囲気が心地よいです。

最後はみんなで「トゥルル♪」の大合唱。

11.Aokage

昭仁「次の曲は、ライヴでやるのは9年ぶりです。

わがくぉきょう因島のことを歌った曲です。」

「我が故郷」を言えない昭仁さん(笑)

昔、母と「雲をも掴む民」を聴いた時、母が「この曲好き」って言ってたのを思い出しました。 

スクリーンには因島の風景が映し出されていました。

12.生まれた街

実はあまり聴き込んでない曲でした。

この曲は展開が素晴らしいと思います。CDでもう一回ちゃんと聴こうっと。

13.蝙蝠

これまた私の大好きな曲!!この曲の大人っぽい雰囲気が好きなんです。

なんか今回のライヴって、12月に長崎ポルノクラスタで行ったポルカラで私が歌った曲が多いような・・・・。

ここでスクリーンに

「BRAND NEW SONG OF WONDER」

「2012Spark」

の文字が!!

歪んだギターの音と「Spark!」というシャウトが響き渡る・・・

14.2012Spark

超かっこいい!!

映画「逆転裁判」の予告編で一部分だけ聴いたことがあったので、なんとなく曲の雰囲気はわかっていたつもりだったけど、これほどかっこいいとは!!

「優しくなりたければ強くあれ」という歌詞が印象的でした。

2月のCDリリースがさらに楽しみになりました!

15.鉄槌

金属音が響きます。すると、後ろから悲鳴が!

振り返ると、会場の左右に設けられた台に人が・・・・!!

隣にいた相方も思わず悲鳴を上げました。

台の上には青白い照明があり、とても不気味。

台の上にいる人たちが金属音に合わせて錫杖を床に叩きつけます。

そしてイントロが始まりました。裁判繋がりで鉄槌へ。

再び後ろから悲鳴が。

どうやら台の上で錫杖を床に叩きつける人に混ざって、昭仁さんと晴一さんがいるようでした。会場が暗くてよく見えませんでしたが。

実は私、アルバム「PORNO GRAFFITTI」では鉄槌が一番好きなんです。

昭仁さんのダークな声が好きです。なんかすごくゾクゾクする。

2人が両端にいてキョロキョロしちゃいました。

16.渦

長めのイントロの時のスクリーンの映像がすごかったです。

渦の世界に引きずり込まれそうでした。

昭仁「みなさん、ここまで楽しんでますかー?」

客「イエーイ!!」

昭仁「重たい曲が続いたけど元気ですかー?」

客「イエーイ!!」

確かに重い曲が続きました。私はポルノのダークな曲が好きなのでずっとドキドキしてましたけど!

昭仁「まだまだ祭は続くよ!そろそろアホになりたいですか!」

客「イエーイ!!」

昭仁「ここからはアホアホゾーンです!思う存分、アホになれ!!」

客「イエーイ!!」

昭仁「まだまだ盛り上がっていくぞ幕張!もっと盛り上がって最高の夜にしようぜ!!」

17.ネガポジ

イントロが始まってからの、会場のテンションの上がり方がヤバかったです。

この曲で会場の気温が5℃ぐらい上がった気がしました!!

思いっきり跳びはねちゃいました!

18.オレ、天使

うわー!かっこいい!!

イントロとアウトロのセリフと、「願いは叶うと誰が決めた?笑わせんな!」というところでグッときました。

昭仁さんが間奏で体を前後に動かすのが好きです。

19.Hard Days, Holy Night

うわあああっ!!

待ってました!!クリスマスライヴでやらないはずがないと思ってた曲!!もちろんライヴで聴いたのは初めて!!

昭仁「電話をかけたところで♪」

客「特別な日なのに!」

昭仁「知ってるさ だって課長が♪」

客「すぐに帰ってきて!」

の掛け合いが完璧すぎて、昭仁さんも笑ってました。

鉄槌で使われてた台の上で、トナカイの着ぐるみを着た人が踊ってました。

20.幸せについて本気出して考えてみた

昭仁さんの「うぉい!うぉい!」という掛け声とともにみんな拳を突き上げます。

トナカイたちも拳突き上げてました!

この曲でさらに会場のテンションが上がりました。

21.ワンモアタイム

「LaLaLaLaLaLa~♪」の歌い出しで歓声が沸き起こりました。

ハネウマライダーでタオルを回せなかったからか、この曲でみんなタオル回し。

この曲でのタオル回しはハネウマライダーよりキツかった!特にサビ。

個人的には、ワンモアタイムのサビはつま恋の時みたいに普通に指さすのが好きです。

22.今宵、月が見えずとも

みんなこの曲大好きですよね。もちろん私も好き!会場のテンションがMaxになりました。

イントロ、サビ、長めのアウトロで手拍子しながら思いっきり跳んでました。

23.ゆきのいろ

この曲でライヴ本編が静かに終わりました。クリスマスはもちろん、ホントこの季節にぴったりの曲だなぁ。

~ENCORE~

しばらくポルノコールが続いた後、ライトがつき大歓声が起こりました。

そしてサポメンが登場。

みんな、サポメンの名前を呼びます。

この時の森男さんがかわいかったなぁ。

客「なおとー!!」

NAOTO「おい!呼び捨てすんな!」

マイク通して怒ったNAOTOさん(笑)

こういうサポメンとのやり取りって珍しいなーと思っていると、後ろの方から悲鳴が!

なんとメンバーが、例の台の上に!!

この台は、会場の両側の壁に沿って等間隔に何ヶ所かに設けられていて、メンバーが後ろから順番に登場。

ステージ向かって、昭仁さんが左、晴一さんが右の台に登場。私は右端の席だったので、Cブロックの近くに晴一さんが来た時にはよく見えました。

後ろから順に台に上って、みんなに手を振ったり、ブレスレット(?)を投げたりしていました。

そして、しばらくしてメンバーが前のステージに現れました。

仁「まさか後ろから現れるとは思わんかったじゃろ!

2回目くらいからは想像ついたじゃろうけど(笑)

そないみんながポルノポルノって卑猥な3文字を連呼してくれるなら、

アンコール、やっちゃいまーす!!

ポルノポルノって、海外ではホント卑猥で口に出しちゃいけん言葉よ!

ここ以外で言っちゃいけんで!」

ホントそうですよねぇ。

昭仁「メンバー紹介します!まずはわしらを強力に支えてくれるサポートメンバーから!!」

いつものように、サポメン5人の紹介がありました。

Mステの時に気づきましたが、康兵さんは髪が赤くなってました。赤というか、ピンク?

いつも通りnang-changの時はブーイング。

昭仁「残った二人がポルノグラフィティです!

でっかい声で名前を呼んでやってくれ!オーン、ギター!!」

客「はるいちー!!」

昭仁「オーン、ギター!」

客「はるいちー!!」

昭仁「オーン、ギター!」

客「はるいちーー!!」

晴一「ありがとう。

この一年で感じることは、大変な時代になってきてるってことですよ。

震災があったってこともそうじゃけど、のほほんとしていられる時代じゃなくなってきてるってことですよ。これからますます厳しい時代になると思う。

でもよく考えたら、60年代とか70年代の大変な時代を乗り切ったからここまで豊かになった。

大変だったその時代にそれまでの価値観を壊すようにして生まれたのが、ロックという音楽で。

今また大変な時代になってきたけど、かつて人々の心を支えた音楽が50年経って、また輝きを取り戻す時が来たと信じています。

みんなの心に少しでも俺たちの音楽が届くように頑張ります!!」

晴一「・・・で、高いところが好きです!ボーカルは!」

客「あきひとー!!」

昭仁「・・・そんな好きってわけじゃないよ(笑)」

晴一「そんな好きじゃないのに高いところにのぼりました!ボーカルは!」

客「あきひとー!!!」

晴一「ボーカル、昭仁!!」

昭仁「ありがとうございます。

わしが思っとることも晴一と同じで。

3月に震災があって、みんなも色々考えるきっかけになったと思うんじゃけど、わしも色々と考えて。

そこで一番思ったのは、自分の目の前にある一分一秒が本当にかけがえのない大切な時間だということです。

その大切な一分一秒を無駄にせんように過ごしていかないけんということ。

今日こうして、みんながここに集まってきてくれて、かけがえのない大切な時間を一緒に過ごして、みんな盛り上がって楽しんでくれて。

わしらにとっても最高の思い出になりました。

わしらミュージシャンにできることは、これからもみんなに音楽を届けて、今日みたいにかけがえのない時間を一緒に過ごして、最高の思い出を一緒に作ること。

これからもみんなに音楽を届け続けていきたい。

だから・・・これからも、わしらについてきてくれませんか?」

ここで大歓声が起こります。

昭仁「ありがとう!今日みたいな素敵な時間が過ごせるように頑張ります!」

大歓声!!

昭仁「それでね、お知らせがあるんよね。あー、言っちゃおうかな!」

えー!なになに??

昭仁「2012年ポルノグラフィティ、全国ツアーやっちゃいます!!」

客「きゃあああああ!!!!」

昭仁「・・・と言っても、詳細はまだ決まってないんです!詳細は、おのずと!

・・・ん?おのずと?オフィシャルサイトで発表されると思うので、随時チェックしてもらえたらいいんじゃないかなと、思います!

2011年は今までで一番ライヴが少ない年だったかもしれない。

今度はわしらがみんなに会いにいくよ!!」

わー!!2012年は九州にも来てくれると信じてましたよ!!

昭仁「元気出た?」

客「出たー!!」

昭仁「じゃあ最高の2012年を迎えるために、嫌なことはここで全部出し切って行け!

ラスト1曲!ジ、レンマー!!」

EN1 ジレンマ

テープ発射!!残念ながらテープは取れませんでした(ノω・、)

「ラスト1曲」って言った時、「えー?!」って思ったけど、もうこうなったら全部出し切ってやる!と思いました。

昭仁「ソロ回しちゃうよ!!」

どんどんソロ回し!!

NAOTOさんがブリッジでソロをきめて、晴一さんのソロ!

そしてダンサーたちが晴一さんを囲んでエアギター!

昭仁さんは走り回って客席を煽る煽る!

ラストの「ジャン!!」の合図をする晴一さんがギターを振り上げると、サポメンさんたちの音も大きくなる!

すると晴一さんはギターをゆっくり下げました。それに合わせて音が小さくなります。

そしたら晴一さんはまたギターを上げ、また音が大きくなります。

それを数回繰り返し、晴一さんが突然バタッ!!

ここから謎のコント(?)が始まります。

森男「大変だぁー!!新藤くんが、3時間にわたるライヴの疲れで倒れてしまったー!!」

叫ぶ森男さん。するといきなり普通のトーンになり客席に向かって

森男「いいかい?

まずは僕たちサポメンが新藤くんを呼ぶので、君たちは黙っていてくれ!

段取りというものがあるんだ!」

森男さんってこういうキャラだったっけ?(笑)

森男「いくぞサポメンのみんな!オレたちの声で晴一くんに元気を取り戻そうぜ!!

はっるいち!はっるいち!!」

よろよろと立ち上がってギターを弾く晴一さん!

復活!!と思った瞬間、バタッ!!(笑)

森男「ダメだあぁぁー!!やっぱりみんなの力が必要だ!

みんな、一緒に晴一くんを呼んでくれ!せーのっ!

はっるいち!はっるいち!」

客席からの晴一コール!!

完全に復活した晴一さんがギターをかき鳴らし始めました。

森男「みんなのおかげで、晴一くんが元気になったぜ!ありがとうみんな!」

横でコントを見ていた昭仁さんが自分を指さし「わしも!わしも!」

次は昭仁さんの手の上下の動きに合わせて音が大きくなったり小さくなったり。

そのまま昭仁さんが・・・バタッ!

森男「大変だあぁぁー!昭仁くんが倒れたー!」

客、爆笑!

森男「では、昭仁くんを元気づけるために・・・

ととのいましたー!!

今ステージで寝転がっている岡野昭仁とかけまして!

僕が住んでいる山梨県の夜空とときます!」

客「そのこころはー?」

森男「ほしがあります。欲しがります!

もりっちです!!(どやっ)」

しかし、昭仁さんは全然動きません。

森男「あー、ダメだ、僕のなぞかけでは昭仁くんは立ち上がらない!

康兵さん、最高のなぞかけをお願いします!!」

突然のムチャぶりらしく、康兵さんは大慌て!

昭仁「康兵、なんか言えや!」

晴一「お前は黙って倒れとけ!」

昭仁「はいすんません・・・」

康兵「あの・・・僕そういうのホント無理なんで・・・勘弁して下さい!!」

森男「おいおい・・・!仕方ない!師匠!nang-chang師匠!!」

nang-chang「え?オレ?」

昭仁「はよ呼べやー!!」

昭仁さん、元気じゃん(笑)

森男「nang-chang師匠!!昭仁くんが生き返るようななぞかけをお願いします!!」

nang-chang「なぞかけね?

・・・あー、じゃあ・・・整いました!

今倒れてる昭仁くんとかけまして・・・あの辺やその辺のホテルにいるカップルとときます!」

森男「師匠!!それ、言っても大丈夫な内容ですか?

・・・そのこころは?」

nang-chang「そのこころは・・・・・

たて!たつんだ!たたないと、夜は終わらないんだよ!!」

まさかの下ネタ(笑)

nang-chang「たて、昭仁!あっきひと!あっきひと!」

みんなで昭仁コール!

ぷるぷる震える昭仁さん。そしてマイクを股間にたてる・・・!

・・・そっちがたつんですか(笑)

そしてやっと立ち上がる昭仁さん(笑)

昭仁「みんなの声のおかげで元気になったから、もう一回歌っちゃうよ!!」

そして再びジレンマのサビ!

曲の最後に

昭仁「あんたら、最高!」

そして、お決まりの言葉。

昭仁「自信持っていけー!胸張っていけー!君たちなら大丈夫!」

サポメンと、ダンサーのG-Rocketsも前に出てきます。

ここでも康兵さんはダンサーさんと手をつなぐの早くて、昭仁さんにつっこまれてました(笑)

そしてみんなで一列に並んでおじぎ!

サポメンさんたちがハケた後、昭仁さんと晴一さんが生声で一言ずつ。

晴一「聞こえるー?今日は来てくれてありがとー!!」

昭仁「みんなに会いに行くねー!愛してるぜ!!」

客「きゃああっ!!」

こうしてライヴは終わりました。

時計を見ると20時半でした。規制退場なので、Cブロックが呼ばれるのを待ちます。

幕張メッセから出て、そのままプレナのロッテリアで軽く夕食を食べました。

相方と二人でライヴの余韻に浸ってました。

22時頃に相方と別れて、私は千葉駅近くのホテルへ。幕張メッセ最寄駅の海浜幕張からJR京葉線とモノレールに乗って行きました。

その夜は自分でもびっくりするぼどぐっすり眠れました!

25日の目覚めは超爽快!!

25日は朝食を済ませて10時ギリギリにチェックアウトをして、再び幕張メッセへ。

そらさんにお会いして、そらさんのお友達と3人でお食事を。

人生3回目のサイゼリヤでした(笑)24日とは違う店舗でしたよ。

その後にまた幕張メッセへ。偶然Mioさんとさんぱちくんに会えました。

Twitterで呟いてたので、人生3回目のサイゼリヤについてつっこまれました(笑)

それから羽田空港に向かいました。

18時の飛行機だったんですけど、飛行機が遅れて、長崎空港には21時半に着きました。

その後バスに乗って長崎市内に戻って帰宅したのは23時過ぎだったかな。

今回クリスマスライヴに行けて本当に良かったです。

初めてあの雰囲気を味わうことができて幸せでした。

サブタイトルのとおり、驚きと感動が溢れたライヴでした!

ライヴレポを書くと、自分の語彙力の無さを痛感します(;;;´Д`)ゝ

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

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2011年3月 2日 (水)

2011/02/27 THE 野党@広島CLUB QUATTRO

3月になりました!
もう春なのでテンプレを変えましたshine
去年の夏に使ったドットの色違いですflair

昨日ポルノのEXITをフラゲしてきましたhappy01
感想は今度書きますね!

先日、広島で行われた野党のライヴ「遊説2011〜First〜」に行って来ました!!
めっちゃ楽しかったですshine

今回は長崎leftright広島の旅について、レポしますnote

★2月27日★

朝5時半に起きて、7時前に家を出て長崎駅へ。
7時半発のJRに乗って、博多駅に9時半頃に着きました。
博多駅がだいぶ綺麗になっていましたshine

博多駅

この「JR博多シティ」は3月3日にオープンするのですが、今日3月2日はプレオープンだそうです。
すごい人だったんだろうな。

その後、駅ビル隣の博多バスターミナルでなっちゃんと待ち合わせ。
10時半頃の高速バスに乗って広島に向かいました。

そして14時ぐらいに広島に到着!

15時半からグッズ販売開始だったんですが、とりあえず会場に行ってみようということで、2人でクアトロがある広島パルコへ!

広島パルコは福岡パルコとは違って、天井が高かったです。
(福岡パルコの場合、元老舗デパートの建物を改装してるので建物が古くて天井が低いというのは仕方ないのだけど)

本館の10階に上がって、クアトロ到着!

建物内にあるライヴハウスは新鮮でした。

広島 CLUB QUATTRO

すでにグッズの行列ができていて少し焦りましたsweat01

2人で手分けしてグッズを購入&ロッカーの確保をしました!

時間があったので、なっちゃんと2人でパルコのカフェでおやつタイム(笑)
チョコワッフル美味しかったconfidentheart02

17時開場だったので、クアトロに戻って整列開始。
なっちゃんとは一時お別れsweat01

並ぶ前に、Twitterのフォロワーさんにお会いすることができました。
とてもかわいい方で、私は緊張してしまいました(笑)

整理番号順に整列して待っている時に暇だったので、隣の女性に話しかけてみたら、なんとその女性は長崎市内から来た人でした!!
2人で長崎トーク…というか∠長崎の話で盛り上がりました。
∠長崎のMCめちゃめちゃ面白かったもん(笑)
まさか広島で長崎の人に会うとは!

ライヴハウス内では、さっき会ったフォロワーさんと場所が近くて、開演までの時間に予想以上にたくさんお話することができましたflair

そして18時開演!!!!

私は最初に真ん中の前から4列目にいたんですけど、この場所がヤバかったshock
潰されました!!!!

ポルノファンとかポルノファン以外とか関係なく、みんな押しまくり!!
モッシュモッシュ!!

2曲目あたりで危険を察知した私は、上手く脱出して前から10列目ぐらいに移動しましたsweat01
助かった…

クアトロは狭いので、後ろに移動しても全然問題ありませんでした!
(ここでポルノがFCUWをやったなんて羨ましい限りだ)

移動する前の位置では、ショックさんの顔がよく見えました。
めっちゃかっこよかったです!

ショックさんは盛り上げるのが上手でした。さすがです。
ショックさんの煽り方が新鮮で良かったです。

初めからお客さんのノリが良く、ショックさんは
「さすが晴一クンの地元☆」
と何回も言っていました(笑)

篤志さんは私の予想通り(←)いいキャラしてました(笑)
かわいかった!

私、篤志さんのギターの弾き方が好きなんですよ!
要塞(笑)に囲まれていたので、あんまり動き回れなかったのはちょっと残念sweat01

そして!!
THE野党の党首、晴一さんはいつも通りかっこよかったですshine

あの白髪姿の晴一さんを、きちんとこの目で見てきましたよ!

晴一さんの、野党結成の経緯をカレーに例えた話がとても面白かったです(爆)

晴一さんのボーカル曲と言えば「Freddy」なんですが、サビで1拍ずれてたのが気になりましたcoldsweats01
どうやらライヴ初日からずれていたようですcoldsweats02

CDでは何も思わなかったけど、ライヴで歌うのって難しいんでしょうねsweat01

「Another〜PM11:00〜」の「日本時間11時〜」というところも晴一さんが歌っていたのは意外でした!

そういえば、晴一さんがショックさんに向かって
「呉線について語ろうか?」
と言った時、ショックさんが
「くれせん??呉のせんべい??」
と言ったのが面白かったです(笑)

野党のライヴは、最初は色々と戸惑いましたが、本当に楽しかったです。

やはり代表曲「WHO AM I ?」と「RAKUEN」の盛り上がりが凄かったです。

次の「遊説〜Second〜」にも行きたいと思いました!

その時は是非とも、九州にも遊説しに来てほしいですね!
福岡のZeppなんてどうですか?

広島は九州から遠くないけど、そんなに近くもないので(笑)
広島に行ったのは2回目だったので、だいぶ慣れてきた感はありますけど!

ライヴ終了後は、なっちゃんと路面電車で広島駅に移動し、駅ビルでお土産を買った後、晩ごはんにお好み焼きを食べました!

お好み焼き

とても美味しかったですheart02

お土産は、にしき堂のもみじ饅頭と、ミッフィーストラップを買いました。
ミッフィーがもみじ持っててめっちゃかわいいんですよ!!
ミッフィー大好き!!

なっちゃんは帰りは新幹線だったので広島駅で別れて、私は再び路面電車に乗って広島バスセンターへ。

23時半発の夜行バスに乗って福岡に向かいました。

一応バスの中で寝られたんですけど、ぐっすり寝るのは難しくて、かなり疲れましたshock

★2月28日★

朝7時頃に博多バスターミナルに到着。

モスバーガーで朝食を済ませて、8時に博多発のJRで長崎に帰りました。

もともとは9時のJRの予定だったんですけど、疲れがヤバかったので、1本早いJRに変えてもらいました。

夜行バスの後だったからか、JRがものすごく快適に感じられました。
よって爆睡(笑)

10時頃に長崎駅に着いて、家に帰ったのは11時前でした。
そして家のベッドで爆睡。

夕方5時ぐらいに目が覚めて、昼ごはんを食べました(笑)

そしてまた寝て、月9観て晩ごはん食べてまた寝て…って感じでした。

とにかく夜行バスは疲れましたcoldsweats01

でもお金のない学生のうちは、バスに頼ることになりそうです…。

追記

2つ思い出したので、書き足しておきます。

・ライヴの途中にセンラバの「フー!フー!」をやりました!!予想外すぎてびっくりしました!!

・ショックさんが晴一さんを紹介する時「『時の尾』絶賛発売中!!」という風に、なぜか宣伝してました(笑)

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2011年1月16日 (日)

2010/10/06∠TARGET@長崎ブリックホール

さて、今回は∠長崎レポです!

今回もMC中心です!

長崎の大学に進学すると決まってから、ずーっと楽しみにしていたこの長崎公演flair

大学の入学式の会場が長崎ブリックホールだったので、入学式ではライヴの下見をしてきました(笑)

かなりちゃんとしたホールですshine

もともと一人で参戦するつもりだったんですけど、「∠長崎に急に行けなくなってしまってチケットが2枚余っている」というのがツイッターで回ってきたのでそれを譲ってもらって、大学の同じクラスの女友達を誘って、3人でライヴに行くことになったのでした。

∠長崎があった10月6日は普通に大学の授業があって、しかもこの日は5限まであったので17:40まで授業でした。(前日は∠福岡で帰りが遅かったけれど、ばっちり1限から行きました)

4限が空いていたので、友達2人のうち1人(もう1人は授業があった)と一緒に、ブリックホールまでライヴグッズを買いに行きました。

大学からブリックホールまでは、路面電車で10分ぐらいなんです。わりと近いんです。

14時頃に3限が終わって、15時にグッズ販売開始だったので、早めに行って並んでいました。なんと、グッズ販売一番乗りでした!!列の先頭ってちょっと優越感ありますよね(笑)

ささっとグッズを買って、また大学に戻りました。

私は追加グッズとサークルの先輩へのお土産にストラップ、友達はタオルを買いました。ちなみに、グッズを買いに来れなかった子のタオルもちゃんと買いました。

大学に戻ってから5限が始まるまでに時間があったので、ライヴに備えて友達と学食で腹ごしらえをしました。

そして5限の授業を受けたんですが・・・延長してしまい終わったのが17:45!!

18:00開場、18:30開演だったんですけど、路面電車は混んでそうだったので3人で大学前からタクシーに乗りました。結局5分で着いちゃいました(笑)

・・・あっ!!前置きがかなり長くなってしまいましたΣ(;・∀・)

毎度のことながら、MCなどはうろ覚えです!もしかしたら全部私の妄想かもしれませんsweat01

そんなん気にせん!という広い心を持った方はレッツゴー!!

ブリックホールに着くとちょうど開場時間で、私たち3人は人の波に乗って結構すんなりホールに入れました。

そして席を確認。私の座席は1階N列14番で、ステージ全体がよく見えて、少し左寄りの場所でした。

友達2人の座席はM列で、私の席の右斜め前でした。なんだ、2人とも私より良い席じゃん。真ん中寄りだし。席が思ったより離れてなかったのでよかったです。

トイレに行こうと思って立つと、後ろから声が。

「先輩?」

なんと私の左斜め後ろの席に、高校の後輩がいたんです!

運動会で同じブロックになって、お互いポルノファンということで仲良くなったんです。

話を聞くと、その後輩は福岡の大学に行っているそうで、今日はライヴのために福岡から長崎に来たそうです。ご存知の通り、私も前日に長崎から福岡に行っていたので、

「私ら同じようなことしよるねぇ」

という話をしたのでした。

そんなやり取りをしているうちに時間は経ち、例の雫の音が・・・

♪1 ∠RECEIVER

演奏が始まった時の歓声がものすごかったです。「待ってました!」って感じ。

♪2 アニマロッサ

昭仁「長崎の皆さん!盛り上がってますか?」

客「イエーイ!!」

昭仁「長崎ブリックホールの皆さん!盛り上がってますか?」

客「イエーイ!!」

昭仁「わしらがポルノグラフィティじゃっっ!!」

客「パチパチパチパチ・・・・」

長崎でライヴをすることがあまりなく、今回がものすごく久しぶりだからか、とても温かく迎えている感じを受けました。

昭仁「ここでききたいんじゃけど、ポルノのライヴは今日が初めての人ー?」

客「はーい!」

長崎は初めての人が多いのかと思っていましたが、福岡と同じぐらいでした。

回数が少ないだけだもんね。

昭仁「わしらがポルノグラフィティでございますー。真ん中で歌ってるのがヴォーカルの岡野昭仁で、そこでナポレオンジャケットを着て、ギターを弾いているのが新藤晴一ですー」

衣装は福岡と同じでした!(多分)

昭仁「もうひとつききたいのが、男!!」

男性陣「うおー!!」

昭仁「やっぱりロックのライヴには灰色の怒号が必要じゃね!」

客「(笑)」

昭仁「そして!女の子ー!!」

女性陣「イエーイ!」

昭仁「やっぱりロックのライヴには黄色い声援が必要じゃね!」

客、爆笑。

昭仁「晴一からも!」

晴一「ちゃんぽんよりも皿うどんの方が好きです」

そして久しぶりに初心に戻って(笑)、浮かれ気分でロックンロールをやったはいいんですが、久しぶりだったようで晴一さんは感覚を忘れていまして、昭仁さんからツッコミを入れられていました(爆)

気を取り直して・・・

晴一「浮かれてますか?」

客「イエーイ!」

晴一「浮かれてますか?」

客「イエーイ!」

晴一「浮かれ気分でロックンロールですか?」

客「イエーイ!」

晴一「浮かれ気分で?」

客「ロックンロール!!」

晴一「センキュウ☆」

昭仁「ここで、新曲を聴いてもらいたいと思います」

客「きゃー!(嬉)」

♪3 君は100%(新曲)

仮歌詞の状態を含めて、この曲聴くのは3回目でした。

イントロとアウトロのちょっとロックなところが好きです。

サビで思いっきり手を振ったら、めっちゃ気持ちよかったです。

♪4 IN THE DARK

♪5 瞳の奥をのぞかせて

やっぱりNAOTOさんかっこええのう。←

♪6 Rainbow

今日はギタートラブルはありませんでした。よかった。

~MC~

昭仁「昨日福岡でライヴをして、今日長崎に来たんじゃけど、長崎は綺麗な街じゃね!」

客、小さく拍手。なんだかみんな嬉しそう。

昭仁「んで今日は長崎の街を散策してきました。浜町アーケードを歩いて、眼鏡橋にも行って、チリンチリンアイスを食べてきましたよ!」

「浜町アーケード」や「眼鏡橋」、「チリンチリンアイス」という名前が出てくる度に、大きな歓声が上がりました。

そして、話題は長崎の話に。

昭仁「長崎で思い浮かぶのは?」

晴一「・・・?」

昭仁「長崎で思い浮かぶのは?(笑)」

晴一「それは・・・人?(笑)」

昭仁「そう!長崎で思い浮かぶのは?」

晴一「男前?」

昭仁「ああ!それはもう!」

晴一「ゆで卵にマヨネーズつけて食べる人のことですか?(笑)」

昭仁「ああ!」 

晴一「ビール飲んで、ライヴする人のことですか?(笑)」

昭仁「そうそう!(笑)」

晴一「(笑)!」

昭仁「福山さんじゃけども(笑)」

ここから、Мステでも話していたあの話が始まります(笑)

長崎といえば福山雅治ということで、昭仁さんが∠長崎前の昨日、福山さんにお伺いをたてようと電話したそうです。午前11時頃に。

晴一「(客席を向いて)昭仁、ここから向こうはみんな福山さんの味方だと思って話さにゃいかんぞ」

そして電話の再現が始まりました。

昭仁「ポルノグラフィティの岡野昭仁です。すいません、寝ていらっしゃいましたよね?sweat01

(一応モノマネで)福山雅治「朝方まで撮影だったんだけど、いいよぅ」

この時点で、不穏な空気を感じた昭仁さん。

昭仁「すいませんsweat01あのぉ、明日長崎でライヴなんですよ~。それで、長崎で見ておいた方がいいところとか、МCのネタになりそうなことはありませんか?」

昭仁さん、再現してるだけなのにかなり慌てていて面白い(笑)

福山「うーん・・・」

すかさず晴一さん「それモノマネしよんの?似てないけど」

昭仁「わかりやすいように色つけとるんよ」

いやぁ、似てなくはないけどねぇ・・・?(笑)

福山「うーん、亀山社中は見といていいよ」

昭仁「亀山社中?!そんなのがあるんですね!!」

「そんなの」って(^-^;

福山「天下の坂本龍馬の亀山社中を知らんとは、お前龍馬伝を観てないだろぅぅ!!」

思いっきり地雷を踏んだ昭仁さん(爆)

昭仁「いやっsweat01ちゃんとハードディスクには撮りためてるんですげどねーsweat01漫画では坂本龍馬を読んだことあるんですけどねーsweat01って、見え見えの言い訳してしもーたわー」

漫画読んでたのに亀山社中を知らないんですか?

てか漫画読んでたってのも嘘?

昭仁「ライヴ中に福山さんがいる東京に向かって土下座しますっ!」

福山「土下座するのは俺に向かってじゃないっ、土佐にしろっ!」

会場中が大爆笑!!

昭仁「という訳で、今から土佐と、福山さんがいる東京がある東側に向かって土下座しますっ!」

そうして会報にも載っているように、東側を向いて、客席に背中を向けるような形で

昭仁「どーもすいませんでしたぁっ!」

晴一「目の前で事故見たわー」

昭仁「どっかーんてね」(手をオーバーアクションで)

昭仁「もう誰にも言うたらいけんよー!メールで送ったりしてもいけんよ!ここだけの秘密よ!ココを出たら忘れてね!ホンマにもう・・・」

これだけ誰にも言うなと言ってたのに、全国放送でばらしたのは誰でしたっけ?昭仁さん(笑)

電話の後にはちゃんと亀山社中や、坂本龍馬像がある風頭公園に行ってきたそうです。

そこに龍馬が履いてたブーツ像もあるんですが、かなり大きくて、昭仁さん曰く

「あれだけブーツがでかかったら、身長3mぐらいありますよ(笑)」

だそうです(笑)

とにかくこのMCで、∠の中では一番笑った気がします。

みんなの爆笑が落ち着いたところで、

昭仁「わしらに広島弁があるように、みなさんにもお国ことばがあると思います。今日はそのお国ことば、長崎弁で歌ってみたいと思います」

客「おぉっ!!」

♪7 邪険にしないで長崎弁ver.~邪険にしないで

「上手ぉ言えば よかっちゃけど

なんかゆうたらわいが

そげんブーブー 怒るけん

おいもよか気がせんばい

時が経っても経たんでも どげんも

変わらんもんちゃあるやろう?

オランダ坂から グラバー邸

デートの最後は 稲佐山

好いとうか好かんかで言えば 好いとう

大事かどうかで言うたら 大事

わいがおらんやったら

まあ 寂しかかも知れん

おいの気持ちがわからんてゆうんか

いっつもわいの名前呼ぶ時は

そん後ろにheart01 そっと付けとっとが

わからんとや」

長崎弁はよくわからないんですよねー。

でもこの替え歌を聴いた時、「デートでオランダ坂→グラバー邸→稲佐山だなんて、どんだけ坂を上りたいんだ?!」ってつっこみました(笑)

3つとも観光名所ですshine

♪8 この胸を、愛を射よ

昨日ギタートラブルで弾けなかったソロが、今日は完璧に決まっていました。

♪9 クリシェ

♪10 光の矢

光の矢大好き!でも野崎ブラザーズのソロはもうちょっと短くていい気が・・・。

♪11 ロスト

今回もギターソロの時の晴一さんの影が壁に映っていました。

晴一さんのソロは長くてもいいです。晴一さんの、感情を吐き出すようなソロが好きです。

♪12 リンク

♪13 今宵、月が見えずとも

翌日のことを考えなくてよかったので、この今宵~からは思いっきり飛び跳ねてました!

♪14 ネガポジ

ネガポジって本当に楽しいわー!

♪15 Introduction~MONSTER

♪16 ネオメロドラマティック

♪17 ミュージック・アワー

ヨコヨコタテタテ!!みんな楽しそうだ!

♪18 ギフト~∠RECEIVERエンディングver.

メンバーが1回ハケて、しばらくしてポルノコールが始まるかと思いきや、

「アンコール!」と叫ぶ人が多数。

そっか、あんまりライヴをやらないところだとこういうことが起こるのねーと思いながら、私はいつものように「ポルノ!」と叫んでいました。

「ポルノ!」、「アンコール!」という言葉が飛び交う中

「出てこーい!」という声が後ろの方から聞こえてきました。

私は「後ろの人達、何言ってんの?」と思ってよく聞いてみると、

「もってこーい!」

と言っていました。

後でわかったことなんですが、長崎の人って「アンコール」のことを「もってこい」って言うらしいです。

最初は何が起こったのかわかりませんでしたよ(笑)

このポルノコールの時、例の後輩はバスの時間の関係で帰ってしまいました。

福岡→長崎は遅くまであるんですけど、長崎→福岡はJRもバスも9時ぐらいで終わっちゃうんですよねぇ。

~アンコール~

EN1 Mugen

前日の∠福岡で取れなかったテープは難なくゲット。友達のために3本取ったのに・・・2人ともちゃんと取れてました。3本も取っちゃってすみません\(;゚∇゚)/

EN2 ハネウマライダー

今回は晴一さんのお馴染みのギターのフレーズや、「ぶるんぶるんぶるんぶるん・・・・・○○に行かない?」っていうのはなく、普通に始まりました。

最後のハネウマは、もうどうなってもいいやと思って、跳びまくりました!

飛び跳ねてタオル回して歌ってたら、あっという間に終わってしまいました。

最後まで、皿うどんが好きだって言ってた晴一さん。

最後に生声で一言ずつ。

昭仁「わしらも頑張るけぇ、みんなも頑張って!」

晴一「次は稲佐山でやりたいです!」

客「おぉっ!!」

・・・・稲佐山でライヴをするなら、是非とも私が長崎で大学生をやってるうちにお願いします!!

私の家は広いんで、遠征する方は泊まれますよ(笑) 

***

ライヴが終わった後は、3人で余韻に浸りながら路面電車に揺られて帰りました。

友達2人ともとっても楽しんだようで、汗だくになってました。

タオル買わせといてよかった!←

私は帰宅して、買っておいたチューハイを飲んだのでした。

もうね、ライヴの後はお酒を飲んでいいって自分の中で決めたんです(笑)

翌日、大学で3人で「手足がめっちゃ痛い」という会話になりました(笑)

2人は、またライヴがあったら絶対行きたいと言っていました。

こういうのって、誘った側からするとものすごく嬉しいですよね。

うん。また3人でライヴに行きたいです。

3人が大学在学中に、次の長崎公演があるといいなぁ。

最後に。

ライヴレポを読んでくださった方々、ありがとうございました!!

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2010/10/05∠TARGET@福岡サンパレス

∠広島レポは、たくさんの方に読んでいただけて嬉しかったです。初めてだったけれど、雰囲気を伝えられたようでほっとしました。

さて、今回は∠福岡です!

もともと∠TARGETは広島公演と長崎公演に参戦するつもりで、自分でチケットを取ったのはその2公演だったんです。でも、なっちゃんのチケットが余っているということだったので、妹と共に福岡公演にも行くことになったんです。

ちょうど妹は学校が秋休みだったんですよ。

実は、2006年10月にあったポカリスエットのライヴに妹を連れて行ったので、ポルノのライヴに妹と行くのは今回が2回目でした。ちなみに、ポカリライヴで初めて生ポルノを見た時の妹の感想は、「晴一が思ったよりかっこよかった」でした。

∠福岡当日の10月5日は普通に大学の授業があったので、午後2時過ぎに授業が終わったら長崎駅に向かって、3時過ぎに電車に乗って、5時過ぎに福岡に到着して、6時前に会場の福岡サンパレスに着きました。

私がこのサンパレスに行ったのって、ものすごく久しぶりだったんですよ!なんと前回来たのは2004年1月の74ers( ̄○ ̄;)!

そんな私に対して、妹はサンパレスには5月にflumpoolのライヴで来たばかりでした。

なんかいつの間にか名前が変わって、正式名称が「福岡サンパレスホテル&ホール」になってました。名前ながっ!!でも、私は福岡サンパレスと呼び続けています(笑)

サンパレスに着いてからは、なっちゃんに会って一緒に写真を撮ったり、妹と合流したりしました。この時、私の妹となっちゃんが初対面でした。私はそんな2人を面白く見ていました(笑)2人とも同じ高3なんですよね。

∠福岡のセットリストは∠広島とほとんど同じなので、違ったところやMCを中心にレポしています。

MCなどはほとんどうろ覚えです。もしかすると全部私の妄想かもしれません(笑)

そんなの気にせん!という広い心を持った方はレッツゴー!!

ホールに入ってトイレを済ませたんですが、並んでたのが男子トイレが臨時で女子トイレになってるところだったんです。数が少なくてめっちゃ時間かかりました。

その後にホールに入って座席を確認。

私の座席の1階31列39番は1階席の後ろから2列目の席でした。ステージは見えそうにありませんでした。覚悟はしてたのでいいんですけどねー。

開演まで妹と姉妹トークをしていました。

そしてしばらくすると例の雫の音が聞こえてきて・・・

この時点でものすごい拍手が起こったんです!

こんなに早く拍手が起こるとは思ってなかったのでびっくりしたんですけど、なんかすごくうれしかったです。

♪1 ∠RECEIVER

♪2 アニマロッサ

昭仁「福岡!盛り上がってますか?」

客「イエーイ!!」

昭仁「開演前から拍手起こっとったね!!」

このやり取りの絶妙なタイミングで、客の男性が昭仁さんに声かけてました。

昭仁「ききたいことがあるんじゃけど、今日ポルノのライヴに初めてきたって人ー?」

客「はーい!」

毎回思うけど、初めて来た人多いよなー。

昭仁「おぉ。わしらがポルノグラフィティでございますー。真ん中で歌ってるのが僕ボーカルの岡野昭仁で、そしてそこでナポレオンジャケットを着て、ギターを弾いているのが新藤晴一でございますー」

昭仁さんの衣装は忘れちゃいました(汗)晴一さんの衣装よりも昭仁さんの衣装の方が好きでした。

昭仁「もうひとつききたいのが!男!!」

男性陣「うおー!!」

昭仁「やっぱりロックのライヴには灰色の怒号が必要じゃね!」

客「(笑)」

昭仁「そして、女の子ー!!」

女性陣「イエーイ!!」

昭仁「やっぱりロックのライヴには黄色い声援 が必要じゃね!」

客、爆笑。

昭仁「晴一はどうですか?」

晴一「やっと大好きな福岡に来れました。

やるしかない夜のことをやるっきゃナイトって言います。やるっきゃナイトですか?」

今回はこっちなんですね。

客「イエーイ!!」

晴一「なんでちょっと間があるん?やるっきゃナイトですか?」

客「イエーイ!!」

晴一「やっぱり間があるよね?」

昭仁「ホールの造りのせいかな(笑)」

晴一「じゃあちょっと食い気味で!(笑)やるっきゃナイトですか?」

客「イエーイ!!」

晴一「やるっきゃー?」

客「ナイトー!!」

晴一「センキュウ☆」

昭仁「ここで、新曲を聴いてもらいたいと思います。君は100%!」

客「きゃー!(嬉)」

♪3 君は100%(新曲)

最終的な形になってから聴くのはこれが初めてでした。前に∠広島で聴いた時は、まだ仮歌詞だったからね。

今回はリングに歌詞が表示されていました。ちゃんと歌詞を見るのは初めてだったので、リングをめっちゃ凝視してしまいました。

この曲大好き!

そういえば、妹も新曲を楽しみにしていたようでした。聴けてよかったね。

♪4 IN THE DARK

♪5 瞳の奥をのぞかせて

やっぱりNAOTOさんのさらっとヴァイオリンを弾く姿、かっこええのう。

♪6 Rainbow

なんか晴一さんのレスポールとアンプの相性が悪かったようで、仕方なく後ろを向いてオーバーアクションで手拍子をしていました。

大丈夫かな?

妹も心配して、「ギタートラブル?晴一大丈夫と?」

と言ってました。

昭仁「昨日から福岡に入っとったんじゃけど、昨日は大名で買い物をしました」

昭仁さん大名行くんだ!私は服は天神で済ませちゃうから、大名は勢力範囲外なんだよなぁ。

昭仁「夜はもつ鍋ではなく、敢えてイタ飯を(笑)

これはね、僕の福岡への愛がそれだけ強いってことですよ!(←?)

晴一は夜何食べた?」

晴一「昨日は・・・屋台でしたね。明太子を焼いてもらったりして食べたよ。豚骨ラーメンも食べたね」

晴一さんは、ラーメンに紅ショウガを入れる派なんですって。

ちなみに私はスープの味がわからなくなるので入れません。

昭仁さんは高菜を入れるそうです。へぇ!

昭仁「今日は、初めて福岡タワーに登ったんよ」

客「おおっ!!」

昭仁「のこのじまとか見えてね」

客「のこのしまー!!」

昭仁「え?のこじま?」

客「のこのしまー!!」

昭仁「のこのしま?最初に言うたやん!」

違ったと思いますが(笑)

昭仁「あと、しがじまも見えて・・・」

客「しかのしまー!!」

昭仁「えっ?しかのしまね!」

能古島はまだしも、志賀島は知っといた方が良いと思いますよー昭仁さん。

金印ですよ、金印。

昭仁「こっちがアメリカとか中国とかめっちゃアバウトに書いてあるんじゃけど、せめてニューヨークとか北京とかって書いてほしい!」

私は福岡タワーに1回登ったことがありますが、昔すぎて記憶が・・・。

昭仁「福岡タワーって234mなんじゃけど、東京タワーの次に高いタワーなんよ!」

晴一「うそー?!六本木ヒルズより高いん?」

昭仁「六本木ヒルズはビルじゃないか」

晴一「そっか!」

昭仁「全国のタワーに謝りなさい」

晴一「すいません・・・」

客、爆笑。

そこからタワーの話が広がっていきました。途中、

「そもそもタワーってなんだ?」となり、スタッフからiPhoneを受け取って調べる場面がありました。でも、タワーの定義は結局よくわかりませんでした(笑)

昭仁「今、日本タワー協会に登録されてるタワーは19個なんよ」

晴一「なんで知ってるん?(笑)」

昭仁「そりゃあ無類のタワー好きですから!」

昭仁さんはこれまでに、さっぽろテレビ塔、日本海タワー、宇都宮タワー、千葉ポートタワー、東京タワー、名古屋テレビ塔、通天閣、神戸ポートタワーに登ったそうです。

この話は「MUSIC JAPAN」に出てましたよね。

昭仁「福岡タワーで9個目なんです!」

客「おおっ!」

昭仁「せっかくなのできりよく10個にしたいと思って、博多ポートタワーにも登ってきました!!」

客「おおっ!」

昭仁「大好きな福岡で、10個目のタワーに登ることができました!

いい思い出をありがとう!!」

昭仁さん渾身のタワー話、うまくまとまっていました(笑)

昭仁「わしらに広島弁があるように、みなさんにもお国ことばがあると思います。今日はそのお国ことばで歌いたいと思います!!」

♪7 邪険にしないで博多弁ver.~邪険にしないで

「上手に言えたら よかばってんが

なんちゃいうたらお前が

ちかっぱばりばり 怒るけんが

俺も気色わるかったい

時が経とうが経たんでちゃ どうでちゃ

変わらんもんがあろうが?

お父さん犬も一安心

ホークス優勝おめでとう!!

好いとうか好かんで言うたら 好いとうくさ

大事かどうかで言うたら 大事やろ

お前がおらんやったら

そりゃ 寂しかかもしれんバッテン

俺の気持ちがわからんっていうとや

いつもお前の名前呼ぶ時はくさ

その後ろにheart01 そっと付けとろうが

わからんとや」

「わからんとや」の言い方がよかったです(笑)

∠広島ではアポロ広島弁ver.だったので、ご当地邪険を聴くのはこれが初めてでした!

福岡の人も使うかどうか怪しいほどのバリバリの博多弁でした!

「ちかっぱばりばり」って(笑)「ちかっぱ」か「ばり」のどっちかでいいと思いますが(笑)

ホークスの話題が出てきた時は、「おぉっ!」という声が上がりました。

邪険を博多弁でワンコーラス歌った後は、普通の広島弁の邪険に戻りました。

この方言シリーズのおかげで、邪険に対してますます愛着がわきました。

♪8 この胸を、愛を射よ

また晴一さんのギターの調子が悪くて一番肝心なソロがダメで、康兵さんにまかせていたようでした。

ホントに大丈夫なんか?

♪9 クリシェ

♪10 光の矢

来たーーーー!!

超かっこいい!!

この曲ホント大好き!!

♪11 ロスト

サビの「コバルト」の「コォー」って伸ばして、ギターを勢いよく振り下ろすところが好きでした!

ギターソロの時に、晴一さんの影がホールの壁に映っていたのが良かったです。

♪12 リンク

♪13 今宵、月が見えずとも

♪14 ネガポジ

ネガポジめっちゃ楽しい!最初はCentury Loversないのって寂しいかなーって思ったんですけど、そんなことありませんでした!

♪15 Introduction~MONSTER

♪16 ネオメロドラマティック

♪17 ミュージック・アワー

ヨコヨコタテタテ楽しいっ!!

妹も2回目なので(笑)、自分から楽しんで振りをやっていましたよ。

それを見て、お姉ちゃんは嬉しかったよ!←

♪18 ギフト~∠RECEIVERエンディングver.

~アンコール~

妹「暑い暑い!」

あんた重ね着しすぎ!ポルノのライヴは暑い、というか熱いんだから!(笑)

EN1 Mugen

席がステージから遠くてテープをキャッチできませんでした(ノ_-。)

いいもん!明日の∠長崎でとっちゃあもん!!

ここで、メンバー紹介。昭仁さんが

「今日のライヴに来たことで、受験勉強とか、仕事とか、頑張ろうって思ってもらえたのなら、わしらも嬉しい」

と言っていたのが印象的でした。

うん。私も大学の勉強とか、サークルとか、これから始めるバイトとかを頑張りますよ。

そして、晴一さんがギターでお馴染みのあのフレーズを弾き始めました。

晴一「ぶるんぶるんぶるんぶるん・・・

一緒にクライマックスシリーズ見に行かない?

梅ヶ枝餅(うめがえもち)食べて」

客「行くーー!!」

昭仁「一緒にキャナルシティに行こう!太宰府天満宮にも行こう!」

晴一「かぶっとるやん!」

梅ヶ枝餅とね(笑)

昭仁「遠賀川に行こう!筑後川にも行こう!」

客、爆笑。

いつになったら曲に入るのー?(笑)

昭仁「玄界灘にも・・・もうええわっ!曲入ろう(笑)」

福岡を制覇しそうな勢いでした(笑)

EN2 ハネウマライダー

曲に入る前までが長かったですけど(笑)、遂にラスト!飛び跳ねて歌ってタオル回して、思いっきり楽しみました。

そして最後に生声で一言ずつ。

昭仁「わしらも頑張るけぇ、みんなも頑張って!」

晴一「また来るけん」

客「わあっ!」

晴一さんの「また来るけん」がとっても可愛かったです。

こういう風に自分らの言葉を使ってもらえるのって、嬉しいですよね。

***

実は、空気を読まずに叫ぶ人が何人かいたのが気になったんですけど、もうそんなことどうでもいいです。楽しめたから。

2人でバス停に向かっていると、友達を連れたなっちゃんに遭遇。

私の妹となっちゃんが激励し合ってるのが微笑ましかったです。

妹「受験頑張ってって言われたもんね!」

その後は妹と別れて、私は博多駅に向かいました。

22時頃のJRに乗って長崎に戻りました。

電車の中では晩ごはんを食べたり、ライヴの余韻に浸りながらチューハイを飲んだりしていました(笑)

本当は行くつもりのなかった∠福岡。

今では行って本当によかったと思います。

やっぱり私は福岡の人間ですからね。

長崎には0時頃に着きました。

路面電車はとっくに終わってる時間だったのでタクシーに乗りました。

夜だったので料金が高かったんですけど、それが気にならないほど私の心は満たされていました(笑)

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2011年1月 5日 (水)

2010/08/30∠TARGET@広島市文化交流会館

思い出せば8月末に、ライヴのために新幹線に乗って広島に行って来ました。
広島に行ったのは初めてで、せっかくなのでプチ観光もしました。

広島公演に参戦後、ライヴレポを書いてみました。

ものすごく遅くなってしまってすみません(;;;´Д`)ゝ

ライヴレポを書くのは初めてなので読みにくいとは思いますが、ちょっとでも雰囲気が伝われば、と思って書きました。

普段は携帯で記事を書いてるんですけど、今回は長い記事なのでパソコンからです!相棒のバイオからです!

MCなどはほとんどうろ覚えです。もしかすると全部私の妄想かもしれません(笑)

あと、晴一さんのMCはあんまり覚えていません(-_-;)

そんなの気にせん!という広い心を持った方はレッツゴー!!















この頃は夏休みで福岡の実家に帰っていたので、8月30日の朝に博多から新幹線に乗って広島に向かいました。博多~広島間って1時間ちょいで着くのであっという間でした。

広島駅でお好み焼きを食べた後、宮島に行きました。宮島観光後は再び広島駅に戻り、次は路面電車に乗って原爆ドーム前へ。原爆ドームの写真を撮り、近くの平和公園に行きました。せっかくなので献花台のところでお祈りをしました。記念公園には、ターゲットートを持った人がたくさんいました。この記念公園のすぐ近くに、会場の広島市文化交流会館があるのです。平和公園にポルノファンがたくさんいるのが、ものすごく異様でした(笑)

会場に着いたのは午後5時半頃だったと思います。通販でグッズを購入済みだったので、グッズのことは気にせずゆっくり行きました。

私が到着したころに、入場整列が始まりました。私の前に並んでいた男女数人のグループ(おそらくオフ会をしてきたと思われる)が、私の聞きなれない方言を話していました。その人達の話を、耳をダンボにして聞いてみると・・・・・どうやら高知や香川などの四国の人のようでした。グループの中には広島の女の子もいました。四国から来たと思われる女の子がショップの紙袋をたくさん手に持っていたから、広島の中心部でショッピングをしてきたのかな。四国の女の子たちに対して広島の女の子が「広島は都会だ」みたいな自慢をしてました。私はそれを聴きながら、「福岡の方が都会やし!」という、よくわからない対抗心を燃やしたのでした(笑)

一人参戦なので話し相手はいなかったけれど、聞こえてくる周りの人の会話がちょっと面白かったので、退屈しませんでした。

気が付くと入場開始。さすが広島。地元ラジオ局などのお花が。

入口付近には関係者受付がありました。メンバーの家族や友人のための受付でしょうね。

真っ先にトイレでライヴTに着替えた後、会場に入って自分の席を確認。

私の1階11列11番席は前方の左端でした。
こんな席がFC2次受付で当たったなんて運がいいかも!?ステージからは左右に花道が伸びており、左側の花道が私の席のすぐ傍にありました。

ステージはOMCの時のように幕で覆われていました。

その幕には「PORNO ∠TARGET 11th LIVE CIRCUIT」のロゴが。黄色地に黒い文字でした。

幕の中が曲面になってるなーなんて思っていると、開演時間を15分ほど過ぎた時、どこからか雫が滴る音が聞こえてきました。そして照明が落ちて…!!

きゃああ!!

昭仁さん、背中だけ豹柄のベスト着てます!!髪を切ってさらにかっこよくなってる!!!

晴一さんはまさかのノースリーブ!!前髪を上げたおでこ出しスタイルが似合う!!
しかし座席位置の関係でよく見えませんでした(泣)!

このイントロ、この昭仁さんのハーモニカは…!!

♪1 ∠RECIVER

やはり∠TRIGGERのオープニングナンバーであるこの曲が1曲目でした。

オープニングに相応しい、いつ聴いても壮大な曲です。

演奏が始まって幕が取れてステージが見えた途端、目に入って来たのは赤く光った大きなリング!!

ステージの中が曲面っぽかったのは、このリングのせいでした。
わざと隠してたのね。

ポルノのメンバーとサポートミュージシャンはリングに囲まれた状態で演奏していました。

メンバーがステージ前方に来る時、あのリングの隙間を通り抜けんといかんのかな?ギター持ってる晴一さんは絶対引っ掛かるやろ(←)、なんて思っていると…

♪2 アニマロッサ

リングが動く動く!!
10個(←数えました)のリングが上下に動き、ライトがそれに当たることで、不思議な世界を作っていました。超キレイ。

アニマロッサのボーカルはいつも以上に情熱的でした。
ギターソロはギュイーンじゃない方(表現が拙くてごめんなさい)でした。

そっか。前回聴いたのは東京ドームでのロマンスポルノだったな!

やっぱりイメージカラーは赤!

〜MC〜

昭仁「ただいま!!」

客「おかえりー!!」

昭仁「ただいま!わ…」

客「おかえりー!!」

昭仁「(笑)わしらがポルノグラフィティじゃっ!!」

客「パチパチパチパチ(温かいかなり長めの拍手)」

昭仁「ホントはね、『ただいま!わしらがポルノグラフィティじゃっ』ってひと続きで言いたかったんじゃけど、『ただいま』って言った瞬間あんなすぐに『おかえり』って言ってくれるとは思わんかったわ!!」

客、爆笑。

やはりメンバーの出身県というだけあって、ポルノを温かく迎えてくれている感じを強く受けました。

昭仁「今日初めてポルノのライヴに来た人ー?」

客「はーい!!」

思ったよりも初参戦の人が多いようでした。私がいる1階席にはあんまりいなかったけど、2・3階席は半分ぐらい初参戦だったみたい。

昭仁「わしらがポルノグラフィティでございますー(深々とおじぎ)。後ろが豹柄のチョッキ(←笑)を着たのが僕ボーカル昭仁、袖無しの服を着たのがギターの晴一と覚えてください!」

なんだその覚え方は(笑)てか、せめてベストと言ってくださいよ!!(笑)

そして(笑)

昭仁「男ー!!!!」

男性たち「う、うおー!!」

準備が出来てなかったらしく、バラバラ(笑)

昭仁「初めて来た人の次は自分らじゃって、予想できたじゃろー?(笑)」

昭仁「男ー!!」

男性たち「うおー!!」

私の隣の男性が、思いっきり叫んでて面白かったです(笑)

昭仁「女の子ー!!」

私ら女性「いぇーい!!」

昭仁「晴一からも!」

晴一「浮かれてますか?」

客「いぇーい!!」

晴一「浮かれてますか?」

客「いぇーい!!」

晴一「浮かれ気分でロックンロールですか?」

客「いぇーい!!」

晴一「浮かれ気分で?」

客「ロックンローールっ!!」

晴一「サンキュウ☆」

昭仁「さて、今日はもう新曲を聴いてもらおうと思います。」

予想外の展開に客はどよめく。え!もう?みたいな。

♪3 新曲(後の「君は100%」)

ツアー後半なら披露するかも、なんて思っていた新曲。

初めて聴いた印象としては、イントロ・アウトロはギターがガンガン鳴ってるロックな感じ。メロディとサビはキャッチーで、ギフトやRainbowっぽいと思いました。歌詞は昭仁さん作かなーなんて思いました。(実際昭仁さん作詞作曲でしたね。)

歌詞はまだ仮歌詞でした。なので歌詞は表示されませんでした。よく覚えてないけれど、「羊」って言葉が出てきたような気がします。

♪4 IN THE DARK

康兵さんによるピアノソロからの流れで昭仁さんが歌い始めました。ソロはクラシックのような感じでした。作曲家で言うとベートベンかな。

正直、最初にイントロを聴いた時点では何の曲かわかりませんでした。昭仁さんが「どこだここは♪」と歌いだした時に、やっとわかった感じでした。

ポルノのライブでは時々ありますよね。こういう流れの作り方好きです。

♪5 瞳の奥をのぞかせて

NAOTOさんがバイオリンでイントロをサラッと弾いている姿がかっこよかったです。

これも去年ドームで初めて聴いたんでしたね。不思議な気分。

昭仁さん歌の上手さが際立ちます。晴一さんの感情を吐き出すようなギターソロもかっこいいです。

聴く度に思いますが、ポルノじゃないとできない曲ですよね。
テクニック的にも、音楽のジャンルの振り幅的にも。

♪6 Rainbow

この曲も聴いたのは東京ドームが初めてでした。
こういう真っ直ぐなメッセージソングも好きです。

よく見ると例のリングが虹色になってました。めっちゃきれい。

サビで手を振るのがめっちゃ楽しかったです。最後のところで「イエーイ イエイッ♪」て思いっきり叫びました。

~МC~

昭仁さんは、先日マツダスタジアム(Zoom-Zoomスタジアム)に野球を見に行ってきたそうです。新しくできてから行ったのは初めてで、昭仁さん自身とても気に入ったようでした。

初めてだからとりあえず客席をぐるっと一周しようとしたらしいんですが、はしゃぎすぎたせいか(?)気づいたら二周ぐらい回ってしまっていたそうです(笑)

スタジアムの中にはユニークな座席がいくつもあって、中には「寝ソベリア」という、寝っころがりながら野球の試合を見れるスペースなんてのも。

その寝ソベリアを昭仁さんがなかなか言えなくて、何回も言い直してました。「寝ソベリーナ」とか「寝ソベリーヤ」とか言ってた気が。うろ覚えだったみたい(笑)

んで、毎回攻守交代のときに客席のどこかがアップでスクリーンに映し出されるんですが、昭仁さんはそれに映りたくて仕方がなかったそうで(笑)スタジアム内をぐるぐる回りながら、攻守交代になるとスクリーンに映るためにめっちゃ自分をアピールしたらしいです。

周りを気にせず、ビール片手にピースして飛び跳ねたけど、その努力もむなしく、1度もスクリーンに映ることはなかったそうです。

晴一「そういう時って普通かわいいちびっ子とかを映すんじゃないん?酔っ払いのおっさんを映す訳ないじゃろ。」

昭仁「確かに(苦笑)」

あと、スタジアム内にはカープの選手のオブジェがあり、昭仁さんはそのオブジェと共に記念撮影したそうです。

そのオブジェは、ある選手がホームランだと思われたボールを、フェンスによじ登って見事にキャッチした姿をそのまま再現したものだとか。

この時のМCではカープの選手の名前がたくさん出てきましたが、私にはさっぱりわかりませんでした。他県民だからしかたないか。

しばらくカープの話をした後・・・

昭仁「わしらにとっては新しい試みなんじゃけど、昔番組の企画で広島弁でやった曲をやろうと思います。

広島出身の大先輩ミュージシャン、吉田拓郎さんが歌詞を広島弁に直してくれました。

(小さく「おぉー!」)

今日は広島の皆さんに特別にこの曲を聴いてもらいたいと思います。」

客「きゃあああっ!!」

え!?まさか!?信じられん!!と思っているうちに始まったのはもちろん!

♪7 アポロ広島弁ver.

まさかのアポロ広島弁バージョン!!特別に広島公演だけ!?
この瞬間に、広島まで来て本気によかったと思いました!!

いつもやってたり、堂本兄弟でやってたようなノリノリな感じではなく、しっとり静かに聴かせるようなアポロでした。
リングに広島弁の歌詞が出てきました。
リングがいつものスクリーン代わりなんですね。

とにかくびっくりしてしまいました!!

ツアー本編では広島・福山公演だけだったけど、結局年末ライブでも演奏したのでレア感無くなっちゃいました。

♪8 邪険にしないで

広島弁繋がりで邪険へ。
これも歌詞が出てきました。

「好きか嫌いかで言うたら好きよ」の「好き」と「嫌い」が印象的に出てきたりしました。あとハートマークも印象的に出てきました。

いつ聴いても可愛い男の人の曲ですよね♪この甘さは好きです。

♪9 この胸を、愛を射よ

実はこの曲、最初はそんなに好きな曲ではなかったんですよ。でも、アルバムを何度も聴いたり、大切な人の着信音に使ったりしているうちに印象が変わっていったんです。

今では大好きな曲です。ポルノのバラードの中で、主要な位置にいる気がします。

ライブでは本当に感動しました。本当に良い曲だなぁ。

♪10 クリシェ

「この胸を~」の流れでバラードが続きます。

CDではチェロの音色が印象的なこの曲。ライブではNAOTOさんのバイオリンにアレンジされていました。これがめっちゃ素晴らしかった!ソロの時にはみんな思わず拍手。

歌っている昭仁さんの感情が伝わってきて、グッときました。

泣ける曲ですよねぇ。

♪11 光の矢

来た─────!!
超かっこいい───!!
私の大好きな曲です!!
曲がかっこよくて好きです!!
歌詞はよくわかりません(爆)

野崎ブラザーズのソロは大迫力でした!!
バスドラって心臓にきますね!←?

♪12 ロスト

イントロの時点ではまだ何の曲かわかりませんでしたが、歌い出しでやっとわかりました。
とてもロックなアレンジ!

最初は音も少なくてシンプルだけど、サビはとてもロックで重厚な感じでした。
晴一さんのソロは最初は穏やかなんだけどどこか寂しく、だんだんと感情が激しくなっていくような感じでした。
CDの泣かせる感じもいいけと、このアレンジ好きです。
ライヴでCDと違うアレンジで演奏してくれるのって嬉しいです。

♪13 リンク

私はこのリンクのイントロとアウトロが大好きなんですよ!かっこいい!

それに対してサビのメロディは本当に綺麗で・・・。

ライブで聴きたい曲の一つです。

♪14 今宵、月が見えずとも

みんな本当にこの曲が大好きですよね!!私も大好き!!

みんなイントロから跳ぶ跳ぶ跳ぶ!!

私は基本的にポルノには好きな音楽を自由にやってほしいと思っているんですけど、数年おきぐらいにこういう誰からも愛されるようなヒット曲を出してほしいと思います。

晴一さんのギターソロがかっこよくきまっていました!

♪15 ネガポジ

思いっきり「イェーイェー!!」って叫び続けたこの曲。

いつもの「Century Lovers」みたいな感じでした。というか、おそらくライブの中でそういう立ち位置になるようにセットリストを組んだんでしょうね。

最後は替え歌でコール&レスポンス。とっても楽しかったです!

センラバが無くて寂しいなんて思いません。ネガポジが本当に楽しかったから。

♪16 Introduction〜MONSTER

Introductionの時点でものすごい歓声!!めっちゃ盛り上がりました。

歌が始まってからは、私は歌いながら手拍子して、飛び跳ねてました!

今後のライブでやっても、確実に盛り上がるんだろうなぁ。

もちろん「Break my promise」とか、「I can take that」とかも叫びましたよ♪

♪17 ネオメロドラマティック

ネオメロもみんな本当に大好きですよね!もちろん私も大好きです。

拳を突き上げて、歌って、飛び跳ねてました。

この曲もライブで聴きたい曲の一つです。

私の個人的なツボは、歌詞の「アイデンティティ」の最後の方の「ティ」です(笑)

昭仁さんの声が下がるところが好きです。細かいな(笑)

♪18 ミュージック・アワー

イントロが始まった時点でものすごい歓声、というかもはや悲鳴が!

サビのお馴染みのヨコヨコタテタテの振りの揃い具合が気持ちいい!!

会場にいる全員が一体になった瞬間でした!

あー!超楽しかった!!

♪19 ギフト〜∠RECEIVERエンディングver.

とうとう最後の曲!

私はこのギフトに何度励まされてきたことか!これからも辛い時とか、自分を勇気づけたいとかに聴いていきたい曲です。

最後の曲で、サビは盛り上がるところだけど、手を振りながらじーんときました。

ギフトのアウトロの途中で、再び∠RECEIVERのイントロが!

そして最後のサビが繰り返されました。

「僕たちがコントロールできることはほんの少し

ほとんどの出来事には関われないとしても

この星の裏側でも僕たちの足元でも

起こりうる出来事から逃げない 受信者でいたい」

私は以前にアルバム「∠TRIGGER」の感想の記事の中で、「この曲はアルバム全体を背負った曲だ」と書きました。その言葉を使うならば、「この曲は∠TARGETというライブ全体を背負った曲」です。

表示される歌詞を見ながら、強くそう思いました。

〜アンコール〜

EN1 Mugen

イントロでキャノンテープ発射!!
テープのキャッチは慣れてるので、難なくGET!

やっぱりこの曲を聴くと2002年のワールドカップでの興奮を思い出します。拳を突き上げながら歌いました。

ここでメンバー紹介。

康兵さんを紹介する時、

昭仁「onキーボード、康兵!!26歳!!わしらと同世代!!」

って言ってました。私が、というか客がちょっと「えっ??」って感じになっていると、

昭仁「26歳を同世代と言ってしまっていいのか?(笑)」

という一人つっこみ。これにはみんな大爆笑でした。

EN2 ハネウマライダー

晴一さんがギターで例のフレーズを弾いて、「ブルンブルンブルンブルンブルンッ」。

私ら客は、グッズのタオルを手に持ってスタンバイ。

晴一「紙屋町(広島市の中心部)まで乗っていかなーい?」

客「乗るーheart

チャララララッララッラッラーラッ♪

みんなでタオルを回しまくり!!
楽しーい!!
途中、客にサビを歌わせる場面もありました。
もう、会場全体が完全に興奮状態!!

昭仁「あんたら最高!!自信持って行けー!!胸張って行けー!!」

昭仁さんのお馴染みの言葉なんだけど、毎回心に響きます。すごく励みになります。

演奏終了後、メンバーとサポメンがハイタッチをしたり抱き合ったりして、みんなで手を繋いでおじぎ。

ここでも康兵さんはいじられていました(笑)

その後サポメンはさっさといなくなっちゃいました。
サポメンを見送ったポルノの2人が、なんと!!ステージのスピーカーをよけて、ホールの左右にある花道に来てくれたのです!!

まずは左側に昭仁さん、右側に晴一さんが来ました。
私の席は左端だったので、間近に昭仁さんが!!!!
私の左側に座席が2つあって(2人の女の人がいて)、その左隣は花道の昭仁さんでした!
私を含め、私の席辺りの人は落ち着きを失っていました(笑)

次に晴一さんが左側に来てくれました。近い近い!!
晴一さんがみんなに手を振ってる時、晴一さんのおなかが見えました(笑)
晴一さんのおなかが見えることって多い気がします(笑)

そして最後にステージに戻った2人が生声で一言ずつ。

晴一「まったねー!!」

昭仁「わしらも頑張るけぇ、みんなも頑張って!!」

こう言ってメンバーはハケていきました。

***

初めて広島公演に行ってきましたが、普段行く福岡公演とは全く雰囲気が違って、その独特な感じが面白かったです。

ある方も言っておられましたが、やっぱり地域で全然違うんですね!

今後広島公演には・・・・気軽に行ってしまうかも( ̄ー ̄)ニヤリ

このレポートが私の初めてのライブレポだった訳ですが、自分の語彙力の無さを痛感しました(-_-;)

あと2つ書くので、少しずつ慣れていきたいと思います。

普段はブログはケータイで書いていますが、今回はパソコンだったので新鮮でした。

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございましたー!(o・ω・)ノ))

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2010年4月 7日 (水)

2010/3/25ラジオ観覧レポthree〜天神FM「Park Side Cafe」〜

ラジオ観覧レポ〓
ラジオ観覧レポ〓

写真は公開生放送終了後の様子とポスター。あのぉ、GRAFFITTIのTが1個足りないんですけど(^_^;)


***

やっと観覧レポの最後です。
今さらとか言っちゃいけません。

バスで移動中、2人でポルノトーク(エロ話ではない・笑)をしました。

ソラリアに到着して、しばらくおしゃべりしているとあっという間に16:45になり、整列し始めました。
結局60人ぐらいだったかな。

いよいよ整理番号順に入場!という時に、整理券を回収されることを知りました。写真を撮る余裕もないまま回収されてしまいました。
写真撮ればよかった(T-T)
めちゃくちゃ後悔…


整理番号が17番なので前の方だろうとは思っていたけど、2列目・しかもメンバーからの距離2mとかいう近さで見れるなんて予想してませんでした!!

テンション上げつつ30分ぐらい待って、いよいよメンバー登場って時に、いきなりスタジオの窓ガラスが曇りガラスになりましたshock

「今宵、月が見えずとも」が終わって、窓ガラスが元に戻ると同時にメンバー登場!!!!!!
めっちゃ近っ!!
2人とも肌きれい!!←


トークの具体的な内容はなっちゃんとこで見てください。

DJの方は、アルバム∠TRIGGERで「曖昧なひとたち」の「『あいまい』という文字の中には『あい』という文字も含まれる」っていうところが印象に残ったそうです。

晴一さんは今度本を出すそうです。昭仁さんはそれを応援するそうです(笑)


ポルノの2人って福岡大好きですよね。
今回の放送でそう言ってました。
ずいぶん前に福岡のフリーペーパーのインタビューでも言ってました。
「福岡大好きです。メシうまいし、空港近いし。←」みたいな。

晴一さんは中洲も好きなんだそうです。夜の街です(笑)夜の男?

私は福岡公演には行けないけど、2人が楽しみにしているっていうのは嬉しいです。


30分という、ラジオのゲストにしては長い時間でしたがあっという間に終わってしまいました。

どのタイミングか忘れましたが、途中「∠RECEIVER」が流れている時、昭仁さんがみんなに大きく手を振ってくれました。
スタジオ横の公園から見てる人にも。

最後に「瞳の奥をのぞかせて」が流れました。
2人とも私たちファンに手を振って、去って行きました。


***

ものすごく近くでポルノの2人を見れて、本当によかったです!!
人生で2番目にあんな近くで見たかも。(1番目はもちろんFCUW)

観覧の後は予定があったので、CROSS FMには行きませんでした。

今は長崎にいるから、しばらくこういう観覧は行けない感じですが、いつかまた絶対行きます!!

行ってよかった!!

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2010年4月 4日 (日)

2010/3/25ラジオ観覧レポtwo〜FM福岡「ラジ★ゴン」〜

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(写真は番組ポスターと、放送後の様子)

ものすごく遅くなってしまいましたが、観覧レポの続きです。
ホント今更な感じですが…

合格発表から入学式までの10日間、アパート探し、入学手続き、引越しで本当に忙しかったんで、仕方ないんです。
後期合格で県外に出る場合は、覚悟したがいいです。


***

FM福岡がある渡辺通に、天神から歩いて行きました。

私達が到着した15時過ぎには、既に20人ぐらいのファンがいました。

二人(私と後輩)で2列目を陣取る。
これ、めちゃくちゃ近いじゃないか!
中の椅子からは、ガラス挟んで5mぐらいか?

観覧できる場所は大きな通りに面しており、通行人やバスの乗客からの視線を感じました(笑)

周りがちょっとうるさかったので、ウォークマンを使用。

放送中におばちゃんおじちゃんたちが「誰ね?」ときいてきて、スタジオの外(私たち側)にいるスタッフが「ポルノグラフィティです」と答えたけれど、おばちゃんおじちゃんたちは「知らんねぇ」と言って去っていくっていうのが何回もありました(笑)

おばちゃん静かにして!(笑

スタジオ内には階段があったので、「ポルノの二人は階段から下りてきたりするのかなぁ」なんて思っていると…


やっぱり階段から二人が登場!
悲鳴に近い歓声が上がりました。

写真で女性が座ってるところに晴一さん、その手前に昭仁さんが座りました。
晴一さんは昭仁さんで隠れてあんまり見えませんでした(´゚ω゚`)

挨拶のあと、ポルノについての簡単な紹介がありました。

そして∠TRIGGERの紹介。
多分どこでも言ってることだから割愛します。

DJの方からの「今になってファーストアルバムを聴くとどうですか?」という質問に昭仁さんは「ハツラツとしてますね。こちらの顔が真っ赤になるほどハツラツとしてます(笑)」って答えていました。

続いて、ガシャポンをしてそれに書かれたキーワードについて語るコーナー。
キーワードは「小市民だなぁと思うこと」。
私が最初に聞いたとき、頭で漢字変換ができなかったのは秘密です。←

晴一さんは、マッサージをしてもらって全然体がほぐれた感じがなくても、マッサージ師の人に「(マッサージすると)やっぱ全然違いますね!」と言ってしまうのだそう。それで自分って小さいなと思うんですって。

昭仁さんは、飛行機で「飲み物いかがですか?」と言われても余裕ぶって要らないと言って断ってしまうのだそう。

そういえば、途中ホームページやブログの話題になってましたが、晴一さんが全く話に入ってなかったんです。
あなたブログやってるでしょ!!

その後はツアーの告知があって最後に∠RECEIVER。

曲がかかってる間にポルノの2人は退室。
その時、立ち去る間際に2人は外にいる私たちに手を振ってくれました。
ガラス越しですが、かなり近くに来て手を振ってくれました。

昭仁さんはさっさと帰ってしまったけど、晴一さんはしばらく頷きながら手を振ってくれました。


観覧が終わった後、近くにいた女子高生とちょっとおしゃべりしました。
ファン同士だとすぐに盛り上がれるから楽しいですよね。
そのコたちは、学校帰りに観覧しに来たようでした。

短かったけど、FM福岡にも来てよかったなぁと思いました。


写真を撮って天神に戻ろうと思ったら、天神FMの集合時間まで1時間もあったのと、雨がわりと降っていたので敢えて渋滞に巻き込まれるであろうバスに乗って、ゆっくりと天神に向かったのでした…

つづく

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2010年3月28日 (日)

2010/3/25ラジオ観覧レポone

25日に福岡であったポルノのラジオの公開生放送を見て来ました!

都合により記事をいくつかに分けます。

私が観覧したのは
・天神FM「Park Side Cafe」
(17:30〜18:00)
・FM福岡「ラジ★ゴン」
(15:25〜15:40)
です。

相方は高校の後輩でした。
これは「観覧レポ」なので、見た感じの感想です。
詳しい内容はなっちゃんのブログで!(勝手に宣伝)


***

場所は福岡・天神にあるソラリアプラザ。
私がいつも服を買うところです。(←どうでもいい)

天神FMは13:00から1階で整理券配布でしたが、私は午前中に用事があったので後輩が11:30頃から並んでてくれました。
私は12:00頃に到着し、配布時間まで二人で並んで待つ。

そして整理券配布!
私の整理番号は17番でした!!!

昼食をとった後、FM福岡が観覧可能だと知ったので行ってみることにしました。
(なっちゃん本当にごめん)


つづく

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