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2013年9月28日 (土)

因島旅行記

9月18・19日に一泊二日で因島に行ってきました!

この時期は研究室の夏休みで福岡の実家に帰っていたので、博多から新幹線で三原まで行き、三原港から船に乗って因島に行きました。
所要時間は新幹線で約1時間半+船で約30分でした。
意外と近かったです。

因島では、ポルノゆかりの地や歌詞に出てくる場所をまわり、ファンにとってはたまらない旅となりました。

一日目に土生(晴一さんの地元)、二日目に中庄(昭仁さんの地元)に行きました。

今回は一人旅でした。
ポル友さんと予定が合わなかったのは残念でしたが、私自身は先月院試を終えてゆっくりしたいと思っていたので、一人でのんびり旅をすることができてよかったです。

それでは、旅行について記していきたいと思います(◎´∀`)ノ

【18日】
午前中に新幹線で博多から三原まで移動した後、三原港から高速船に乗りました。

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航路図を見ると、因島が広島県の東部だということがわかります。

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瀬戸内海の島々を眺めながら移動しました。
とても良い天気で気持ち良かったです!

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昼過ぎに因島南部の土生港に着きました。

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この高速船に乗りました。良い感じの大きさです。

土生に着いたら、まずは腹ごしらえ。

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ポルノファンが集うお店「ペーパームーン」で昼ご飯を食べました。
店員さんが気さくな方で、色々話しかけてくださって嬉しかったです。

同じ高速船に乗っていた女性(∠リュックを持っていたのでポルノファンだとは思っていた)も来店しました。
お互い一人旅だったので料理を待つ間に話をしました。
その女性は愛知県から来た方で、土生港に着いてすぐに因島観光案内所に行ってきたそう。
観光案内所でもらったという「いんのしまファンマップ」を見せてくれました。
土生港のレンタサイクルで自転車を借りて、昼食後に色んなところをまわるようでした。

この愛知県の女性以外にも、思ったよりも多くのファンが来店していました。

店には、因島の新聞のポルノに関する記事の切り抜き集、ポルノに関する昔の本、因島高校の生徒会誌などが置いてあり、料理を待つ間に読みました。
生徒会誌に載っていた晴一さんの文章に驚きました。「これ、高校生の文章?!」って感じでした。

食事が終わってファンノートにメッセージを書いた後に、店に置いてあった本物のメンバーのサインを持って記念撮影。
店員さんが撮ってくれました。

店員さんにお礼を言って店を後にし、再び土生港のターミナルへ。

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前の方に載せた、土生港って書いてる看板がある建物の正面入口の写真です。

この建物にある観光案内所で例の「いんのしまファンマップ」をもらいました。
ここで自転車の借り方を教えてもらい、レンタサイクルへ。
乗りやすそうな普通の自転車を借りました。

自転車を借りた後は、ポルノ巡りのスタート!

土生港から海沿いの道を自転車で移動しました。

♪土生港から海ぞいの道を 初恋を乗せてペダル踏んでた 乱れた呼吸さとられないように
(Jazz up)

折古の浜を目指して自転車を漕いでいると、造船所が見えてきました。
こういう造船所が因島の産業を支えているんだなぁ。

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そして、折古の浜に到着!

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「狼」を聴きながら写真を撮りました。

♪君に出逢ってしまったよ 夏盛り 折古の浜
(狼)

夏盛りではなく夏の終わりという感じで誰もいませんでした。
おかげで、静かな海を見ながらのんびり海風を感じることができました。

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折古の浜を満喫した後は、因島市民会館、因島高校跡地、大山神社に行きました。

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因島市が尾道市と合併して「因島市」がなくなる前に、ポルノが因島の小学校生・中学校生・高校生を無料で招待してライヴを行った場所がここだって思うと、グッときました。

大山神社から土生港方面に戻る途中で、晴一さんの親戚の方がやっている果物屋さん「新藤フルーツ」に寄りました。
親戚の方とお話をした後、はっさくゼリーとはっさくマーマレードを買いました。
会計後、帰ろうとすると、「これ持って行きんさい」と言って、無料でみかんをくださいました。
新藤さんに感謝です。

そして、この日は「ホテルいんのしま」に泊まりました。
自転車を返却した後ホテルに電話すると、ホテルの方が土生港に迎えに来てくださいました。

ホテルでは、美しい景色、おいしい料理、ゆったりとしたリラックスの時間を堪能しました。

本当は、この日に因島公園から夕陽を見たかったんですけど、いつもの九州の感覚でいたせいでいつの間にか外が暗くなっていて、夕陽を見られませんでした。
まさか18時過ぎに暗くなり始めるとは思いませんでしたよ。
東の方に来たんだなーと実感しました。

広島のローカルニュースのスポーツコーナーで「カープがCSに進出できるか?!」という特集があっていて、思わず観てしまいました(笑)
福岡で言うホークスですもんね。そういう特集の仕方に親近感がわきました。

昼間に自転車で移動しまくってたので、夜はぐっすり眠れました。

【19日】
朝5時頃に目が覚めたので、そのまま因島公園の展望台に行って、朝の島の景色を眺めていました。

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着いてしばらくすると日が昇り始め…

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ばっちり朝日を見ることができました!
前日に夕陽を見ることができなかったので嬉しかったです!

おそらく因島公園の展望台に2時間ぐらいいました(笑)
景色を眺めて、写真を撮って…っていうのを繰り返していたら、あっという間に時間が経っていました。

朝日が昇る直前に、出張で兵庫県から因島に来たという男性も公園に来ました。
2人で写真を撮りまくってました(笑)

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二日目も天気がとても良かったです。
景色が本当に綺麗で、何時間でも眺めていられそうでした。

ホテルに戻って朝食を済ませて、チェックアウトをしました。
チェックアウトの時にホテルの方に中庄に行きたいのでタクシーを呼んでほしいとお願いすると、「それならお送りしますよ」と。

前日に乗った送迎用の車で送っていただきました!
ホテルの方に「青影トンネル経由でプラザ・オカノに行きたい」とお願いしました。

そして、ついに…!

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青影トンネル到着!

細いトンネルで、地元の人にとってはなんてことないトンネルなんでしょうけど、「Aokage」の歌詞に出てくる以上、ファンにとっては特別なトンネル。

運転してくださったホテルの方に記念写真を撮っていただきました。

青影トンネルを抜けてしばらく行くと、プラザ・オカノに着きました。
ここでホテルの方とお別れ。本当に感謝です。

プラザ・オカノとは、昭仁さんのおじさんがやっている写真屋さんです。
写真屋の奥の部屋に、ポルノのデビュー時から最近までのポスターや写真、サインなどがずらーっと壁一面に貼られていました。
あとは、ファンが作って持ってきた手作りのグッズがたくさん置いてありました。

また、因島高校の卒アルや昔の雑誌などを見せていただきました。

色んな物を見たり写真を撮ったりした後、昭仁さんのおじさんとお話をしました。

昭仁さんのサインの前で店員さんに撮ってもらった私の記念写真を店員さんに印刷してもらって、ファンノートに書いた自分のメッセージの下に写真を貼っていると、

おじさん「どこから来たん?何しに来たん?ホントばかじゃのー!」

プラザ・オカノに来るポルノファンへの第一声はだいたいこれみたいです(笑)

私がプラザ・オカノに着いた直後に来た、東京から来たファンの方2人と私、おじさんの4人で2時間ぐらい喋ってました(笑)
本当に色々話したなー。

色々話しすぎて書ききれないので、印象に残ったおじさんの言葉を紹介します。

「嫌いなことで花を咲かせることはできない」
「親が生きてるうちに親孝行せにゃいかん」

おじさんは本当に話好きのようで、話が止まりませんでした(笑)

結局プラザ・オカノには3時間ぐらいいました。
この後、タクシーか何かで港に向かおうと思ってたんですけど、なんと、おじさんが私を港まで車で送ってくださいました…!
車の中でも色々と話したなー。
途中で昭仁さんの実家を見ましたよ。

重井港という因島北部の港に着いて、おじさんと握手をしました。
おじさんには、私が現在長崎の大学生で、来年度から福岡の大学院に進学するということを話していたので、握手をする際に「がんばれよ!」と言ってくださいました。

おじさんに感謝しながら、私はフェリーへ。
遠ざかる因島を眺めながら、因島に行って本当に良かったと思いました。

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フェリーに乗って40分後、三原港に到着しました。

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三原から新幹線で博多に戻って、帰宅したのは17時半頃だったかな。

【番外編】
三原市はタコが有名らしく、街の至る所にタコがいました。

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ホテルの食事にもタコが出てきました。とてもおいしかったです!!
瀬戸内はタコがおいしいです。

今回は新幹線で三原まで行った後に三原港から船に乗って因島に行きましたが、新幹線で尾道まで行った後に車で因島に行く方法もあります。

今回は、せっかくだから船に乗りたいと思って船を利用しましたが、次は車で行ってみようかなと。

旅行中、因島で色んな方から「また来てね」と言われました。
因島公園から夕陽を見られなかったり、はっさく大福を買うのを忘れたりと、やり残したことがいくつかあるし、因島が本当に素敵なところだったので、絶対また行きます!!

大学院生のうちに自動車免許を取って、社会人になって新しいカメラを手に入れたら、尾道でレンタカーを借りて行きたいです。

今回は一人でのんびり因島を堪能できたので、次回はファン友達とわいわい行きたいです。

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